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アメリカの超人気ロックバンド「MR.BIG」のカリスマドラマー、パット・トーピーがパーキンソン病を発症していたことが分かりました。

MR.BIGの画像3

メディアには伏せられていましたが実はもう2年も前に発症したのだそうです。

MR.BIGの画像

パーキンソン病とは?

パーキンソン病とは全身の筋肉が次第に硬直していく病気です。

背がかがみ、無意識に震えるという、ドラマーにとっては致命傷ともいえる症状があります。

他にも仮面相を呈するなどの症状があるのでパットなどのバンドマンの場合、どっちにしろステージに上がるのは至難の業だといえるでしょう。

パットの決意

パットはこの病気を発症したことに対して、

私は全力でパーキンソン病と闘っていきます。今まで人生を送ってきたりドラムをたたいてきたのと同じように、パーキンソン病に対しても力強く対処していきます。頑張ります。」

と何とも前向きで頼もしいコメントをしてくれています。

3年ぶりの2014年来日公演、「ザ・ストーリーズ・ウィ・クッド・テル」のツアーはどうなるの?

9月にリリースされる予定のアルバム名を冠タイトルにした今秋に予定されている来日公演は、代替えドラマーにて行う模様です。

パットもちゃんと、アコースティックのコーナーで2~3曲ドラミングを披露してくれるそうですよ。

嬉しい反面正直言って心配ですね。

パーキンソン病の特徴から言っても、スティックを落っことしたりはしないだろうか、また、仮面相はサングラスをかけてごまかすのだろうか・・・などなどファンの心配の種は尽きません

日本のロック界でもパーキンソン病の犠牲者が・・・

もう言わずもがな皆さん思ってますよね。

そう、44MAGNUMのヴォーカル、PAULこと梅原達也氏です。

PAULはパーキンソン病を発症して激しいステージングが難しくなり、第一線を退きました。

顔は仮面相、常にサングラスをしていますが44MAGNUMのファンとしては素顔のPAULが見たいんです。

今は息子さんが代わりに44MAGNUMの歌を歌い、「PAULとうたを楽しむ会」なる会が発足されています。

hideも天国で・・・

MR.BIGのビリー・シーンをリスペクトしてやまなかったというhideです。

天国で今回の一連の出来事をどう見てるんでしょうね。

アコースティックだろうがなんだろうが、パットががんばって病気と闘いながらドラムをたたくといってるんだから、みんなパットを応援しようではありませんか!

【MR.BIGのライブの動画】