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佐世保市松尾愛和さんバラバラ殺人、画像流出事件の犯人の実名が分かりました。女子生徒の名前は徳勝もなみといい、現在ネットを中心に家族関係や殺害への動機が話題になっています。

徳勝もなみの画像

複雑な家庭環境

父親は弁護士をしており、さらにかなり複雑な家庭環境だったようです。彼女の性格が歪んでいったのも、なんらかの原因がありそうですね。

なぜ徳勝もなみという少女の実名が分かったのかといいますと、ネットで徳勝みなもの父親が運営する、弁護士のサイトやフェイスブックがどんどん消されていったとのことです。

親子で国体にも出場

父親は弁護士をしていて、佐世保市ではかなりの有名な人物でした。スピードスケートの国体に親子で出場するなど、表向きは円満な家庭のようでしたけど、一体どんな家庭だったのでしょうか。

弟死亡で、母が死亡翌月に父親再婚

徳勝もなみの母親は半年前に死んでいるのですね。しかも、自殺という可能性まで浮上しています。母が自殺した翌月に父親は浮気相手と結婚するんですね。

東京に住んでいる二十歳の兄や、過去に亡くなっている弟の情報もどんどん明るみにされています。一部の情報では亡くなった弟は、徳勝もなみが首を絞めて殺したのではないか、そんな噂が立っていて、父親がもみ消したという説もあります。

徳勝もなみは義理の母親との生活が上手くいかず、一人でマンションに住んでいた可能性が高いです。

殺害の動機「人を殺してみたかった」

さらに殺害の動機が酷く「人を殺してみたかった」という、通常では考えられないような動機です。被害者の松尾さんは首を絞められたうえ、手首と首を切断されています。動機から判断してもかなり歪んだ人物であったことが分かります。
サイコパス(善意を持たず、平然と人を殺せる性質)ではないかという予想もされていましたが、だんだん家庭環境が明るみになってくるにつれて、彼女はその特異な家庭環境で育ったために性格を歪めていったように思えてしまいます。

「人を解体してみたかった」という発言からもわかるように、徳勝もなみの心理状態は、かなり偏屈した状態だったといえます。

過去の異物混入事件

徳勝もなみは過去にも奇行をおこなっており、特定の女子生徒につきまとうなどして、給食に異物を混入させて殺害を計画し、授業中に奇声を発するなど、事件の以前から異常な行動をとることがありました。

さらに給食の異物混入事件では、祖父が新聞の経営者をして、かなり有力な人物なのでもみ消したりもしました。

家族関係について考えさせられますね・・・

事件が起こると家庭環境など、ニュースになりますから少し怖い部分がありますね。「人を殺してみたかった」そう云った彼女の心理状態は一体どんなに歪んでいたんでしょうか。

同情できる犯行ではありませんが、彼女の云った言葉は深く家族関係について考えさせられますね。