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台湾の南部で爆発事故が発生しました。現場は車も人も投げ飛ばされて、かなり悲惨な状態になっています。高雄市の市街地でのガス爆発事故でした。道路の陥没も酷く、数十メートルえぐり取られています。

台湾、高雄「ガス爆発」の画像1

消防車や乗用車なども横転するなど、まるで戦場を思い起させるような事故です。

台湾、高雄「ガス爆発」の画像2

死者24名、負傷者259名の大参事

死者が現在わかっているので、死者24名、負傷者が259名を超える大惨事になりました。

現場付近で数時間まえからガス漏れの通報があったのですけど、爆発事故はおこってしまいました。

政府も対応して、救助活動

政府などもこの事故に対応して、消火活動や救助活動に参加しましたが、現在作業の進行はあまり芳しくありません。政府は軍も起用して、対応にあたっています。

まるで戦場のようだ

「まるで、爆弾を落とされた後の戦場のようだ」と報道しているニュースもあり、現場の悲惨さを物語っています。

数回に分けて起った爆発事故

爆発は数回に分けて起きて、どうやら数か所で発生したようですね。爆発した炎がビル十五階相当の高さまで立ち上ることもあり、爆発の威力の凄まじさがうかがえます。

バイクに乗っていた人も吹き飛ばされるなど、死者数もかなりにのぼります。救急車も到着しても、現場はそうぜんとして、がれきの山になっているので救助活動もなかなか進まないとう状態です。

防犯カメラの映像

防犯カメラにはコンビニのガラスが飛び散るなどの映像も映し出されており、今回の爆発事故の凄まじさが分かります。

日本人の死傷者は?

日本人の被害者は現在のところ確認はされてはいません。

地下から漏れたガスが原因

地下の排水管から漏れたガスが原因なのではないかと、現在のところ考えられています。住民からは爆発の数時間まえに「ガスの匂いがした」という人物も多く、原因のついきゅうと責任問題がこれからの鍵になるでしょう。

ガスの種類はエチレンかプロピレンだったのではないかと、憶測がされており、関連企業への調査が現在のところすすめられています。軍も出動して1400人体制での救助活動が進められています。一つでも多くの命が救われることを祈るばかりですね。