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アメリカの人気俳優ロビン・ウィリアムズさんが自殺したことが、11日に分かりました。ロビン・ウィリアムズといえば、コメディー映画での先駆者的存在で、誰からも愛されるキャラクターでしたね。

ロビン・ウィリアムズの画像

そんなロビン・ウィリアムズになにがあったのでしょうか。63歳歳という若さでこの世を去った経緯について探りたいと思います。

窒息死ではないかという憶測

自殺をはかって、窒息死をしたのではないか、という情報がはいっていますが、現在のところ詳しい死因は分かっておりません。

事務所側は緊急通信を11日の正午ごろに受けて、ロビン・ウィリアムズのところに行ったところ、意識を失っていました。

ロビン・ウィリアムズ(プロフィール紹介)

  • 生年月日 1951年7月21日
  • 出身地 シカゴ
  • 国籍 アメリカ合衆国
  • 職業 俳優 コメディアン 声優

映画の役柄でも自殺願望をかかえる役も?

ロビン・ウィリアムズの映画の役柄でも、自殺願望をかかえた青年の役柄を演じることもあり、コメディーチックな雰囲気をいつも漂わせているので、自殺願望があったとは普通の人では考えられなかったでしょうね。

妻スーザン・シュナイダーさんの声

妻のスーザン・シュナイダーさんは「私は、夫と最愛の友人を亡くしました」とコメントを残しています。世界的な俳優の死は、悲しみの声で満たされています。

スティーブン・マーティンさんの声

俳優のスティーブン・マーティンさんもツイッターでの発言で、「とても有能で魅力あふれる人物だった」とコメントを残しています。

以前からの重度の鬱状態・・・

以前からロビン・ウィリアムズは重度の鬱状態を抱えており、心配する人も多かったとのことです。

コメディアンの苦悩

コメディアンといわれる人は、内面を隠して、ひたすらに楽しい自分を演じようとします。表面的な自分と、内面の暗い自分とのギャップに苦しみ、ひたすらに人を笑わせ続けた名優の死はなんとも悲しいものですね。

ロビン・ウィリアムズはミネソタ州にある施設に入所していましたが、今回の自殺にいたりました。

才能が凶器に?

1980年頃にはアルコール依存症も患い、リハビリセンターに入所するなど、精神的に不安定な状態を抱えながら、俳優業をされていました。

有名な俳優や女優には、結構自殺願望を抱えて、施設にはいっていたり、リストカットを繰り返したりなどの経験がある人が多いのが実態です。才能とは時に本人にとって凶器になるものかもしれませんね。

アカデミー賞助演男優賞も受賞

アカデミー賞助演男優賞にも「グッド・ウィル・ハンティング」で受賞したことのある、ロビン・ウィリアムズさんでしたが、残念でなりませんね。