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タイのバンコクで代理出産問題が浮上しましたよね。新たに代理出産の理由が次々と明らかにされていきました。代理出産の父親は若手の資産家で、「重田光時」という名前であることがわかりました。

タイ、代理出産問題の画像

重田光時はかなりの資産家です。

タイ、代理出産問題の画像2

父親はなんと「重田康光」

父親はなんとあの光通信CEOを創設した、「重田康光」氏であることが判明しました。ですから総資産もかなりのもので、なんと48億円も資産があったのではないかとされています。

息子である重田光時は株式を1.44パーセントも所有しており、それが48億円というわけです。

税金対策に息子の会社「有限会社ミツ」を創設

節税対策に父の重田康光氏は「有限会社ミツ」とよばれる会社まで設立しており、税金対策にはかなりの力を入れていたそうですね。「有限会社ミツ」という名前を聞いて、ハッと思った人もいるでしょう。

いずれは息子の重田光時に譲ろうと考えていたそうです。現在の所有者名は重田光時になっているらしいですよ。

他にも子供が存在して、それぞれに会社を与える

重田康光には重田光時の他にも子供が二人存在するといいます。「重田将光」(しげたまさみつ)と重田哲夫(しげたてつお)の二人です。

しかも、その二人に相続させるために。有限会社マサと有限会社テツまで創設しているのですから驚きですね。

父親のアイディアをそのまま応用した疑いが浮上

現在ではその二つの会社も相続しているという噂です。ですから沢山の子供を産んで、税金対策をしようと考え出したのは、父親のアイディアをそのまま応用したかたちになるのでしょうね。

タイのネットでも批評が相次ぐ

タイのネットでもかなり話題になっており、「日本国籍を簡単にとらせるのは反対だ」と意見もあり、重田氏の企業そのものがブラック企業だとして、かなりの反発があります。

父親の重田康光氏もこの事件の関与しているのではないかという憶測まで浮上して、親子二代の問題として処理されそうですね。

最終的な「重田光時」の計画とは・・

最終的には「100人から1000人」の子供を作りたい、そんなことまで公言していたそうで、毎年「10人から15人」の子供を新たに代理出産しようとしていたそうです。