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個性派俳優として知られ、人気をはくしていた、三浦洋一さんの死の裏側に、近頃さまざまな憶測が流れています。食道がんで亡くなりました。

三浦洋一の画像

年齢は46歳と若く、二枚目個性派俳優の死を誰もが悲しみましたね。亡くなったのは2000年5月14日です。今から約14年前の出来事ですね。

三浦洋一外科に通う

99年に激やせして、報道関係でも「三浦洋一大丈夫か」などといわれていました。食べ物が飲み込めないなどの症状がでており、妻の真理子さんが三浦洋一さんを外科に通わせたそうなんです。

食道がん発覚

「旦那が痩せてきてしまって、食事も喉を通らないんです。大丈夫でしょうか」と外科に通わせたところ、体の内部をCTスキャンしたんですね。

すると食道の下、胃の入り口付近に三センチほどの癌があったそうです。

かなり進行していた

かなり進行していたらしく、食道の4分の3はすでに機能していなかったそうです。

医師は「もう年内にお亡くなりになるでしょう」と伝えたそうです。

残り3が月の命

医師は化学治療と放射線治療を三浦洋一さんに勧めましたが、三浦さんはショックのあまり声もでなかったそうです。

もう2、3か月しか命がないと宣告されているのに、三浦さんは9月20日に仕事があるからと退院しているのですね。

舞台の仕事をそれでも続ける

癌は肺にも転移していました。軽い流動食も喉を通らないありさまで、宿泊さきで点滴をうち、それで舞台に出演するという、なんとも三浦洋一さんらしい仕事ぶりでした。

激やせの事実

体重も激変、75キロから55キロまで激やせしてしまいました。公演が終了すると同時に、三浦洋一さんは入院して、記者会見を開き、自身が食道がんであることを明かしました。

会見では「転移もありえないし、復帰します」と公言していたらしいのですが、癌の進行は早く、三浦洋一さんの体を蝕んで、死に追いやっていきました。

ハードボイルドの死に様

11月27日には家族で旅行にも出かけていました。もしかしたら最後の思い出作りだと考えていたのかもしれませんね。そして、5月14日に命を引き取られました。

治療中どんなに苦痛なことがあっても、「痛い」などといった言葉は吐かなかったそうです。

ハードボイルドな役柄そのままの人でしたね。棺のなかでもあのリーゼント姿でおさめられたそうです。