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塔の上のラプンツェルとは?

中川翔子 声優

ウォルトディズニー制作のアニメーション映画です。原作はグリム童話のラプンツェル、髪長姫です。監督はあのバイロン。ハワードがつとめています。ウォルトディズニー長編映画の記念すべき50作目です。

魅力的な内容、塔の上のラプンツェルの秘密(ネタバレ注意)

ある森の奥に塔があり、そこにはラプンツェルという女が住んでいました。ラプンツェルは18年の間、母親から塔から出ることを禁じられていました。
おとぎ話や民話にはこういった話が良くあります。18歳の誕生日が来ると、ラプンツェルは外の世界にある灯りをみたいと思っていました。
しかし、外は危険だからと云われてしまい、ラプンツェルは外に出ることができません。ティアラを盗み出した泥棒のフリン・ライダーがラプンツェルのいる塔まで逃げてきました。
ラプンツェルはフリンを気絶させて捕まえることができました。自信のついたラプンツェルはフリンを従えて、外にある灯りまで連れていけと云います。
もし連れて行ってくれたらティアラ返してあげると交渉します。母親に叱られるのではなかろうか、頭の中でこんなことを考えながら、灯りへと足を延ばします。母はラプンツェルがいないことを知り探しはじめます.....続きは映画を観て下さい。

豪華な声優陣たち

ラプンツェルを中川翔子が声優を演じ、フリン・ライダーを畠中洋、マザー・ゴーデルを剣幸、フックハンドを岡田誠、スタビントン兄弟を飯島肇、ビックノーズを石原慎一が声優を演じています。豪華な声優陣にも注目しながら視聴してはどうですか?



塔の上のラプンツェル

しょこたんの声優としての評価は、意外に高く「歌がうまい」というものが多く見受けられました。
この記事の一番最後にもしょこたんが歌っているYOUTUBEのラプンツェルの動画を貼っています。これだけ歌がうまいと、これからディズニーのようなミュージカルアニメの声優としてまた声がかかる時があるかもしれませんね。

塔の上のラプンツェルの裏話

前作のプリンセスと魔法のキスは、高い評価を得ていたのですが、興行収入が2億7千万ドルしかなく、ディズニーが予想していた金額よりも少ないものでした。プリンセスを前面に出し過ぎていたのではなかろうか、ディズニー側は男性視点での票が稼げていなと思い立ち、男性的な登場人物、フリン・ライダーが登場する、今作の原作、ラプンツェルを起用しました。

より深く塔の上のラプンツェルを楽しむ為に

民話や神話、グリム童話などは、家族の深層心理や行動学を上手く活用して、物語を作っている部分があります。非現実なことを書いていると思っても。どことなく現実の家族観、人生観とリンクした部分が数多くあります。
そんな部分も考えながら視聴するとより面白く、塔の上のラプンツェルの世界に浸れるかもしれません。

【塔の上のラプンツェル~自由への扉~】