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予想以上に重い執行猶予判決を受けたASKA。

ASKAの画像

20年もの長きにわたってシャブ中だったんだから当然と言えば当然の結果です。

法廷は泥沼そのものだった

ASKAは栩内香澄美被告のことを、

大事で大切な存在です

と法廷で、しかも妻の洋子夫人のいる目の前で堂々と「愛の告白」。

栃内香澄美の画像

そのさまは未練たっぷりで情けない勘違いオトコそのものでした。

典型的な内助の功の洋子夫人は見事にASKAに裏切られた訳ですね。

そして、ASKAが法廷からラブコールを送った相手、栩内香澄美被告はというと

「宮崎さんが私の知らないうちに私に覚せい剤を使った」

と、ASKAを非難したのです。

これは栩内被告からASKAに対しての「決別宣言」と取ってまちがいないでしょう。

おまけに洋子夫人はこのASKAの愛の告白を聞いて即、5億円の自宅の売却準備に取りかかったというではありませんか。

シャブ中ASKAはこうしてすべてを失いました

異様な性癖の持ち主、ヘンタイだったASKA

栩内被告からメールが来たそうです。

「あんなことするなんてひどい」

と、異様な性癖を指摘するものだったそうです。

相当なヘンタイプレイを栩内被告に要求したと思われます。

これにはまっとうな嫁、洋子夫人もさぞかしびっくりしたことでしょう。

こうして性癖まで暴露されて挙げ句フラれたASKAです。

夫を支えて家族で生きていくという洋子夫人の決意

一度は離婚に向け自宅売却まで準備した洋子夫人でした。

しかし、ああ、何という懐の深さでしょうか。

愛人にフラれて一人ぼっちになったASKAを見てられなかったのでしょう。

離婚はしません、家族でサポートしていきます

ASKAの家族の画像

と報道陣に言ったという事です。

それぞれの立場や心持ち

愛人を作られたASKA夫人。

勤め先をクビになった長女・薫さん。

半ばヤケを起こしかけてた長男・奏さん。

今回、一丸となってASKAを支えていく、という決意に至るまで皆それぞれさまざまな葛藤があったでしょう。

ASKAは本当に素晴らしい家族に囲まれたのが不幸中の幸いでした。

入院治療、退院の後に待ち構える恐怖の生活

あの酒井法子でさえ、入手ルートに関しては一切口を開かなかったという事です。

しかし、ASKAはチンコローしてしまったんです。

おかげで某組の大物幹部の自宅が家宅捜索されました。

退院してもボディガード付きの生活を余儀なくされること請け合いのASKA。

覆水、盆に返らず、ですね。

【歌手・ASKAの動画】