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東京アニメフェスティバル開催

富野由悠季監督

東京アニメフェスティバル2014が3月21日に行われました。ガンダムシリーズで数々の伝説を残してきた、富野由悠季監督のよるトークショーも行われました。
僅か一分にも満たないガンダムGのレコンギスタPVでしたが、世界観を堪能するのには十分な時間だったとのことです。このフェスティバルで富野由悠季監督はアニメーションの未来について熱く語りました。

アニメーションについて熱く語る富野由悠季監督

このままではアニメーションが駄目になる。そう豪語する富野由悠季監督、辛口のトークから繰り出されるのは、アニメーションに対する熱い思いと、未来を憂い、次の世代を盛り上げていこうとする、パッションを露わにしました。
ガンダムGのレコンギスタについて、「100年後まで生き残る言葉を使いたい」とのこと。この言葉からも、今作への熱い思いが込められています。
「子孫が絶滅してしまうようなこれまでのガンダムのような話は作りたくない。次の世代が希望を描けるような明るい話を作りたい。」富野由悠季監督は明るい表情をして、これまでのガンダムファンに語りました。
ガンダムファンがそれをどう受け取るのか。これまでガンダムは暗い話が多かったです。大人向けのアニメとしてその地位を固めていった、ガンダムが今作ではどんな風に仕上がるのか楽しみです。

ガンダムGのレコンギスタの世界観

今作のガンダムは宇宙世紀を超える、次代の世界が舞台になっています。
ミノフスキー物理学の応用が成功して、宇宙にエレベータは設立された世界。本編がまだまだ明らかにされていないが、今回の東京フェスティバルの盛り上がりはかなりの熱がはいっていました。
ガンダムGのレコンギスタは2014年秋公開です。今作は子供向けの構成とのこともあり、お子さんをお持ちの方は、ぜひ一緒に映画を観に行ってみてはいかがでしょうか?

進化を止めないガンダムの世界

近頃では子供向けのアニメと大人向けのアニメの区別がつけられ始めてきています。視聴者の幅がだんだんと広がり、アニメーションの可能性が広がっているからでしょう。
ガンダムシリーズと云うと、アムロが有名ですね。誰もがアムロに憧れ、宇宙に憧れ、シャアと対峙することに憧れました。これだけのロングセラーのガンダムの続編を見逃す術はありません。ぜひ劇場へ通ってみて下さい。