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複数のポリ袋に子供の死体がいれられるという、悲惨な事件がありましたね。事件が発生したのは、神戸市長田町で遺体は雑木林に捨てられていたそうです。

生田美鈴の画像

事件は23日の夕方発覚しました。11日から行方不明になっていた少女だということが、警察の調べでわかりました。

生田美鈴さんバラバラ殺害事件

殺害された少女の名前は生田美鈴(いくた みれい)6歳であることが調べで分かり、容疑者は遺体の遺棄された地域の近くに住む男、君野康弘容疑者であることがわかりました。

一部では君野康弘容疑者は、知的障害者なのではないか、そんな噂が飛び交っています。

ポリ袋の中に吸殻が

ポリ袋の中にはなんと吸い殻らしきものも入っており、しかも診察券まで入れられていたそうです。唾液から犯人が特定されました。

胴体、腕、それぞれバラバラ

ポリ袋は四つもあり、それぞれに頭部や腕、胴体などが入れられていたそうで、現在のところ胸部は発見されていません。

君野康弘容疑者、逮捕

殺人と死体遺棄の容疑で君野康弘容疑者を逮捕しました。少女は死亡解剖などされて、詳しい死亡原因などが現在調査中です。

サンダルなどもポリ袋に?

ポリ袋の中からは、生田美鈴さんの身に付けていた、ワンピースなどが見つかっており、サンダルや下着も発見されているそうです。それらのものは遺体と一緒に、ポリ袋の中に入れられていました。

リュック発見されておらず

しかし、美鈴さんが所持していたはずのリュックサックは発見されておらす。現在もその場所は分かっていません。

なぜ容疑者は「吸殻」を・・・

ポリ袋は5メートルおきにバラバラにおかれていました。なぜ犯人が煙草の吸殻などをポリ袋にいれていたのか、現在のところ分かっていませんが、もしかかしたら、容疑者は自身が犯人であることを知らせたかったのかもしれません。

遺体発見現場は近い

遺体が発見された場所は、美鈴さんの家に近く、なんと150メートルしか離れていなかったそうです。

近場での犯行、君野康弘容疑者の知的障害

君野康弘容疑者の住んでいた場所は、遺体発見現場から、約50メートル離れた場所でした。今回の犯行動機は一体なになのか、現在調査中です。

君野康弘容疑者には知的障害を患っていたという情報があります。

物騒な事件の真相・・

物騒な事件があると、大抵「誰でもよかったから、殺してやりたかった」などと犯人は供述します。

社会や家庭の歪みが、「誰でもいい」という無差別な心理を産むことが、恐ろしく感じられますね。

「生田美鈴さんバラバラ殺人事件の動画」