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爆報!Theフライデーで10月16日に放送された、男女7人集団変死事件が話題になっています。

マリアの画像

事件が発生したのは、2004年の10月で、死亡していた人物の中に、メリーメリーマリーの女性ボーカルが含まれていたそうなんです。

カリスマ的な人気があったマリアという人物についても調査したいと思います。

男女7人集団変死事件のマリア

なんと父親から虐待を受けていて、多重人格障害になっていたという事実まで浮き彫りにされています。

その壮絶な半生と事件との関係性はなになのか、マリアの自殺の裏側にあったものとはなにか調べたいと思います。

森友嵐士の元妻のマリアの現状

事件は2004年の10月12日に発生して、埼玉県の皆野の美の山公園観光道路の駐車場で起りました。

そこにとめられていたワゴンの中で変死体があったのですね。車の中には遺書が残されており、集団自殺の可能性が高いとされていました。

ロックバンドの「T-BOLAN」のボーカルをしていた森友嵐士の元妻だったマリアがこの集団自殺の中心人物でした。34歳とまだ若く、人気グループのボーカルの元妻だったことで、メディアでもかなり報道されました。

多重人格障害は父親からの性的な虐待が・・・

マリアは父親から性的な虐待を受けていたそうで、解離性人格障害に悩まされていました。多重人格障害の一種だそうで、そのことが原因で、森本さんとも離婚をしているのですね。

それからも、再婚した男性から暴力をふるわれるなどして、壮絶な人生を歩んでいたそうです。

マリアの音楽活動と歴史

幼少期からミュージシャンを目指していたそうで、1998年にデビューします。バンドは名前を「JUICE THE PUNK」にかえて、その後も活動を続けます。

1994年には森友さんとの結婚で幸せな家庭を築いたかと思われていました。しかし、出産の影響で解離性障害を発症してしまい、夫婦生活は崩壊してしまいます。

マリアは離婚をしたくなかったそうですが、これ以上夫に迷惑をかけられないとして、離婚を決意します。

死にたい症候群というサイトを運営

マリアは自身が作っていた「死にたい症候群」というサイトもあったそうです。常に多重人格に悩まされていたそうで、その原因が幼い頃の父親の性的な虐待が原因だったとされています。

出産した子供にも虐待を繰り返す日々を送っていたそうで、自己嫌悪に蝕まれる日々が続いていたそうです。「死にたい症候群」というサイトにも父親からの性的な虐待のことについて書かれています。

多重人格障害の痕跡

マリアのサイトには僕という一人称で書かれた文章もみつかっており、多重人格障害であったことも明確にされています。

エリーという人格も存在していたそうで、それらの人格はマリアがもともと持っていた人格ではないそうです。

中学生時代にはアメリカまで家出をするほど、荒れた生活をしていたそうで、父親から逃げたいという思いにかられていたそうです。

離婚、再婚、暴力

離婚を経験しましたが、三年後にはメジャーデビューをしているのですね。その後、再婚しましたが、そこで新たに夫からの暴力が彼女をおいこみます。

離婚調停をしながら、生後5か月の娘を抱いて都内を逃げていたそうです。そして、マリアは自らの人生が嫌になり、10月に自殺をすることになるのですね。

マリアの遺書

マリアの遺書には「本当にごめんなさい。お母さんは死んでしまいます。あなた達娘を産んで幸せだった」と子供にむけてメッセージが書かれていたそうです。

自殺の直接的な原因は夫からの暴力から逃げる為に自殺をしたと考えられていますが、父親からの性的な虐待が彼女の人生を狂わせたことは明確なことかもしれません。

多重人格障害について

多重人格障害というのは、ストレスが一定値を上回った時に、仮の人格をつくって、自分の本来の人格におよぼすダメージを減らすような働きから、おこる病気だと考えられます。

父親からの性的な虐待に、夫からの暴力、自身の子供への虐待が彼女をここまで追い込んだのでしょう。