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9月27日の昼前に噴火がありました。場所は長野県と岐阜県の県の境目にそびえている、御嶽山です。噴火の警戒のレベルは「入山綺麗」レベルです。

噴火の画像

御嶽山噴火で負傷者多数

しかも、この噴火での意識不明者や怪我人が数人でたもようです。御嶽山の近くにはまだ人がかなりの数取り残されているという情報もあり、救出活動がこれからすすめられそうですね。

午前11時53分「噴火」

詳しい情報によりますと、噴火があったのは、午前11時53分だそうです。噴煙がふもとまで流れ落ちて、現場はかなり騒然としているそうです。

噴煙の被害がこれから深刻

住宅地域まで噴煙はこれから流れ込むのではないか、という予想をしています。住宅地域まで噴煙が流れ込むと、かなりの被害が予想されます。

四キロ以内は「噴石」が飛んでくる?

噴火口の四キロ以内では、噴石が飛んでくる可能性も高く、警戒を強めています。現在のところけが人は少なくとも8人以上はいるとされています。これからも怪我人や意識不明者は増えていくでしょう。

かなり危険な状態

登山客もいたそうで、避難指示を受けて、下山していきました。現在でも大量の噴煙がまき散らされており、なかり危険な状態です。

火山灰が住宅地を埋め尽くす

今晩にかけて大量の火山灰が降る予想もあり、住民は不安な夜を過ごさなければなりません。

50代男性の証言とは?

「雷のような音がした。空が噴煙で真っ黒になり、白い灰がなんと十五センチも地面に積もっていて、噴火の凄まじさを物語っている」と50代の男性は証言しています。

避難している登山客の情報

まだ頂上付近から下山した登山客が、避難しているという情報もあり、どんな状況におちいっているのか、詳しいことは分かっていません。

温泉で有名な地域での噴火の影響

温泉が有名な地域で、これからの観光産業に多大な損害を与えるのではないか、そんな不安な声が相次いでいます。これまでも小規模な噴火があったそうで、気象庁は警戒を強めていました。

付近の方は避難指示にしたがって素早く避難

日本は地震大国なので、噴火予備軍の火山はかなりの数があります。今回の噴火ではかなりの被害がでそうですね。

自然災害には人間の力では敵わない部分が多くあります。付近に住んでいる方は、正しい情報の元に、素早く避難してください。

「御嶽山「噴火」の動画」