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卒論の春です。そんな時あなたはどんな選択をしますか?

卒論代行

春は卒業のシーズンです。卒業と云えば大学では卒論が待っています。頭を悩ませ、知恵を絞って、徹夜を繰り返してもいいアイディアが浮かばない。なかなか進まないペンを握り、四苦八苦を繰り返しながら悶絶を繰り返す。そんな人も多いのではないでしょうか。

卒論代行サービスってなに?

大学生や短大生が業者に頼んで、卒論を書いてもらうことを云います。大学博士課程卒業レベルの専門の代行業者が代筆してくれます。一文字十円からで20,000文字で200、000円ほどの金額になります。もしかしたらあなたの周りでも卒論代行サービスを利用した人がいるかもしれません。
テーマを決まられた通りに卒論代行サービスの業者の方があなたの卒論をサポートしてくれます。構成を業者の方が練ってくれて、二週間くらいで仕上げてくれるらしいです。専門のスタッフが徹夜で作業をしてくれた例もあるようです。ネットなどを通じて簡単に卒論代行のバイトは依頼できます。

卒論代行サービスって法律違反になるの?

犯罪になります。替え玉受験が「私文書偽造罪」になるように、同様に卒論サービス代行を利用すると、私文書偽造罪になる可能性があります。
卒論のそもそもの意味合いが、大学を卒業するための試験なので、卒業できるか、できないかの判断材料になる訳です。どちらかと云うと、卒論代行サービスを利用するかしないかはモラルの問題かもしれませんね。

卒論代行を頼むのは果たして正解なのか、不正解なのか

そもそも卒論を書くと云うことは、卒業の資格を自分の書いた文章で、大学側に判断させてもらうことが重要になってきます。
確かに大学では皆あまり勉強をしません。あまり固いことを云っても仕方ありませんが、大学とは一応勉強をするところです。なかなかサークルやバイトなどで忙しく、勉強にみが入らないケースも多いでしょう。
卒論代行サービスを使って大学を卒業することは安易な例かもしれません。なかなか個人的なレベルでの法律の介入は現在難しいかもしれませんが、大学側にばれると、退学の可能性もあります。自分が大学で何を学び、どう過ごしてきたのかが、卒論には反映されると思います。