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やしきたかじんさんと云えば、遺言状問題でかなり話題になりましたね。莫大な資産を持っていたやしきたかじんさんの遺産をめぐる問題は世間に報道されてしまいました。

やしきたかじんの画像

「殉愛」出版

やしきたかじんさんの最期を書いた遺言本の「殉愛」を百田尚樹氏が執筆して出版されることで話題になっています。幻冬舎から発売される本には、やしきたかじんさんの壮絶な最後が克明に描かれています。

長女とさくらさんとの骨肉の争い

長女との確執も問題にあがっており、32歳年下の妻さくらさんとの最後が書かれています。泥沼化してしまった、やしきたかじんさんの遺産問題のことにも克明に書かれており、お金とはなになのか、人生とはなになのか深く考えさせられる本になっています。

弁護士同伴で遺言状を書く

やしきたかじんさんは遺言状を亡くなる5日前に、弁護士と一緒に書いたそうです。総資産なんと10億ともいわれて、その遺産をめぐる問題が浮き彫りにされました。

遺言状の内容とは?

遺言状には、葬儀は密葬にして、立ち会う人間はさくらさんだけ、たかじんメモリアルを創設する、墓の場所はさくらさんがすぐ行けるように、大阪の近くする、親がいない子供を支援する施設を作るなどなどが書かれていたそうです。

長女には遺産を相続させない

確執していた長女には遺産を相続させない、なども書かれており、長女との関係も浮き彫りにされています。

裁判沙汰に・・・

その長女と現在遺産をめぐって問題になっており、遺産の4分の1は実の娘である長女が相続する権利があるとされています。そのことが裁判沙汰になり、骨肉の争いになっています。

さくらさんとの出会いとは

たかじんさんとさくらさんは2011年のクリスマスパーティーで出会うんですね。その後にたかじんさんは食道癌などを患い手術を繰り返す日々を送っています。手術の為に札幌やハワイまで足を延ばしています。

出来るだけ妻に相続させたい

そんなたかじんさんを支えてきたのが、妻のさくらさんでした。ですからたかじんさんは、遺産を出来るだけさくらさんに相続させたかったんですね。

「殉愛」の二年間

僅か2年間の関係でしたが、たかじんさんはさくらさんに信頼を寄せていたそうです。「殉愛」はそんなさくらさんとの出会いから死にいたり、遺言状を書くまでの話も盛り込まれています。

「やしきたかじん殉愛、百田尚樹執筆の動画」