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対談で出会った辻仁成・中山美穂のおしどり夫婦に何があった?

中山美穂・辻仁成

ミュージシャンで芥川賞作家の辻仁成(つじじんせい/ひとなり・54歳)と歌手で女優の中山美穂(なかやまみほ・44歳)が離婚協議に入ってることが分かりました。
でも別居はまだでパリで長男(10歳)と3人で暮らしてるものの、どうやら離婚は避けられない模様です。2人は2001年、雑誌の対談で意気投合、数か月の交際の後、2002年、熱愛結婚しました。翌年パリに引っ越し、そして長男が生まれたそうです。
中山美穂にとっては初めての結婚・出産でしたが実は辻仁成にはすべてが2度目、いわゆるバツイチだったのです。中山美穂と出会う一年前、辻仁成は女優の南果歩と離婚。5年間にわたった結婚生活を終えたところでした。子の親権は南果歩にいったそうです。南果歩と出会う前は直木賞作家の山田詠美の周りをちょろちょろとしてたとか。
そんな過去を背負いながらも10歳年下の中山美穂とパリで新婚生活に入り、幸せ一杯のファミリーだったのです。結婚12年で破局だなんて誰が思ったでしょう。結婚後、仕事をそこそこにパリで主婦に努めてきた中山美穂に対し、辻仁成は仕事と言っては毎度毎度日本に帰ってたそうです。前妻・南果歩との間の子供にも「会いたい」と熱烈コールしていたようです。新妻・中山美穂との間にはもともとすれ違いがあったのですね。

結婚前も結婚後もおとなしかった中山美穂と、うわついていた辻仁成

もともとドラマに歌にとひっぱりだこだった中山美穂は結婚を機に仕事をどんどんセーブしていき、最後には専業主婦となったはいいけどパリには友達もいなく孤独で、視野も次第に狭くなっていったようです。
対する辻仁成は映画製作とバンドに今更ながら目覚めルックスもロン毛にし、ファッションも奇抜になっていき、独身を地でいっているようでした。
中山美穂はその野性的な美女のルックスとは性格が大きく異なり、おとなしく奥ゆかしかったゆえに、どんどん変わっていく辻仁成を只々見てる事しかできなかったそうです。

辻仁成の映画製作の目的とは?

辻仁成は映画を作ってますが、その内容たるや前妻・南果歩との子のために作られたもので、辻仁成もそれは認めています。そのことを知った中山美穂との間に亀裂が入った模様ですが当然ですよね。

離婚後の親権は中山美穂に行き、中山美穂は芸能事務所最大手のバーニングに入る、ともはやそこまで決まってる以上、2人の離婚は決定したのでしょう。2人とも芸能界では認められてる存在なだけに、お互い頑張ってほしいものです。