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70年代に流行った伝説的なバンドの「キャロル」のジョニー大倉さんが亡くなったことが発覚しました。ジョニー大倉さんの本名は大倉洋一といいます。肺炎を患い、19日の午後5時に亡くなりました。

ジョニー大倉の画像

キャロルの矢沢永吉とジョニー大倉

現在62歳とまだ若く、葬儀は親族のみでおこなうそうです。キャロルといえば、矢沢永吉さんですよね。「非常に残念だ」とコメントを残しています。

肺炎で死去

昨年の5月にはもう余命2週間だといわれていたそうです。しかし、抗がん剤治療などをすすめて、今年の4月にはライブまで開いています。それでも病の進行は防ぐことが出来ないで、8月に悪化して、10月にはへいはつした肺炎の影響で亡くなりました。

穏やかな最後

亡くなる時、妻の真理子さんと息子2人に囲まれて、穏やかな最後を迎えたそうです。

矢沢永吉、悲しみの声

矢沢の画像

矢沢永吉さんは26日にこの悲報を受けました。「非常に残念だ」とコメントを残しており、かつての親友の死を心から悔やんでいたそうです。矢沢はジョニー大倉さんが病魔に侵されている事実を知らなかったようで、亡くなったことについて驚きの色を隠せないそうでした。

矢沢とジョニーとの過去の確執

なぜ矢沢は簡潔なコメントを残してしまったのか、それにはジョニー大倉の過去のドラッグ問題がありました。

人気絶頂を向かえていたキャロルでしたが、ジョニー大倉はドラッグにより、ライブを抜け出して失踪してしまうのですね。しかもその影響でメンバーは解散せざるをえなかったようです。

矢沢の歩いて来た道とは?

矢沢永吉さんはキャロル時代を否定しつづけ、今日のスター街道を登ってきました。

ジョニー大倉とのすれ違い

解散後、2人は一度だけあったそうです。ビッグになることを夢見て歩んできた矢沢さんと我が道を進みたいと邁進してきたジョニー大倉さんにはすれ違いがあったようです。

商業主義の波にのれない・・・

ジョニー大倉さんは商業主義の波に乗り切れないで、失速していきます。

矢沢を意識した活動

最後までジョニー大倉さんは矢沢永吉を意識してライブ活動をおこなっていたそうです。「俺は観客が5万だろうと、500だろうと、50人だろうと関係ない」と主張して、我が道を進んできた人物でした。

最高の親友だった

「価値観は違ったけど、最高の親友だった」とジョニー大倉さんはコメントを残しています。

「ジョニー大倉死去の動画」