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東京の世田谷区のマンションで女性が切りつけられるという事件が発生しました。またも危険ドラッグによる犯行で、男は「しぇしぇしぇのしぇー」と云った奇声を話すなど、意識が混乱していたもようです。

田中勝彦の画像

危険ドラッグの使用で「しぇしぇしぇのしぇー」

3日の7時11分に男に切りつけられた。として女性から110番通報があったそうです。男は「危険ドラッグを吸った。俺が刺した」など当初は犯行を認めていました。

また「しぇしぇしぇのしぇー」などと意味不明な言葉をいうなど、ドラッグによる混乱状態がうかがえます。

女性、隣人の男性に切りつけられる

玄関の前には女性が切りつけられた時に流れたであろう、血痕がまだあり、事件のなまなましさが感じられます。同じマンジョンの住民は「同じマンションに住んでいるんで、怖いですよね。信じられません」とコメントを残しています。

警察が事件現場に駆け寄ると、血だらけの女性が立っていたそうで、頭部と肩から血が流れていたそうです。

ネットでの声

  • 「完全にいかれている」
  • 「これだけ事件起きているのに危険ドラッグよくやるよな」
  • 「危険ドラッグの罪もっと重くしろよ」
  • 「本物のキチガイだ」
  • 「笑えん」

などと云った批評する意見が絶えませんでしたね。

気配を感じて起きるもおそし・・・

女性は「隣の男が刺したんです。まだ近くにいると思うので、探して下さい」と警察に相談したそうです。部屋に鍵をかけないで寝ていたようで、女性は人の気配を感じて目を覚ますと、隣に住んでいた男が突然切りかかってきたそうです。

奇声などを発しながら切りつけられたので、女性はかなり混乱したそうです。

田中勝彦容疑者の危険ドラッグ使用

ナイフは刃渡り12センチもあり、容疑者の男性は部屋にいたそうです。部屋の中にいたところを警察により逮捕されました。

男の名前は田中勝彦(31)で、事件当時は「俺が刺したんだ」と容疑を認めていましたが、危険ドラッグが抜けて警察に保護されると「覚えていない。俺はやってはいない」と供述をかえるようになりました。

危険ドラッグ使用を認める

男の部屋からは数種類の危険ドラッグが見つかり、警察の尋問に対して、「はい、吸いました」と使用していることを認めていました。

女性は全治2週間の怪我

女性は11か所を切りつけられ、全治2週間の大けがを負いました。大家とのトラブルもなく、犯行の動機は危険ドラッグによる精神混乱と興奮が影響したのではないかとされています。

警察の取り調べでは「しぇしぇしぇのしぇー」などといった言葉をはなし、搬送される車の中では、ピースをしてにこやかな笑顔を向けながら、車からカメラをみていました。

危険ドラッグ、これからの対策

危険ドラッグによる事件が絶えませんね。交通事故も多発していますし、今度は殺人未遂事件ですね。通常のドラッグよりも危険性がある場合も多く、規制体制を強化して、ドラッグ使用時の罪の重要度を高めた方がいいかもしれませんね。

「危険ドラッグ使用で、田中勝彦容疑者女性を刺すの動画」