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バンド再結成ブームの昨今、5月25日でデビュー20周年を迎えるGLAYも満を持して再結成しました。
今、時代は1990年代バンドの再結成ラッシュでX JAPAN、L’Arc-en-Ciel、LUNA SEA、筋肉少女帯などなどが復活しており、当時のファンたちは新しいCDなどを手に狂喜乱舞です。

GLAY

かつて「誘惑」「口唇」などのヒットでCD売上が3800万枚をほこる、X JAPANのYOSHIKIが北海道まで足を運び発掘したGLAYも当時と全く同じメンバー構成で再結成しました。
このGLAYはリーダーでギター担当のTAKUROがほぼすべての作詞作曲を担当するも印税は均等に4分割してたことでも有名で、メンバー同士も非常に仲が良く、ちなみに現在ヴォーカルのTERU,ベースギターのHISASHI、ベースのJIROが既婚者です。
TERUの不倫の末のパフィーの大貫亜美との略奪婚と、当時ヒットしてたGLAYの「誘惑」の歌詞「犯した罪まで愛したい」「時に愛は二人を試してる」がオーバーラップして切ない思いをしたファンも多いのではないのでしょうか。

まさか?恩師YOSHIKIに逆らった結果芸能界から干された?

これはGLAYは不本意だったのですが結果としては本当のことです。当時YOSHIKIの傘下だったGLAYがアンリミテッドへ独立した際、YOSHIKIに「芸能界に残りたいのなら」と、芸能界のドンといわれるバーニング社の代表と関係を深めました。
おかげでGLAYは売れましたが著作権を主張するアンリミテッドにまるまる連れ戻された結果、バーニング社へのむほんとなり、恩師YOSHIKIにも逆らった結果になりました。
バーニング社達ともめ、裁判沙汰にまで発展しました。GLAYは勝訴するもダーティーなイメージとなり業界から干されたのです。あれから10年。両社の怒りも冷め、GLAYは晴れて東北・宮城で5万人規模のライブで復活しました。

昔よりさらに取りにくくなったGLAYのプラチナチケットですがぜひ入手して、またGLAYにはファンの期待に応えてほしいですね。 

【GLAYが10年ぶりに「EXPO」を開催した様子】