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報道ステーションに出演していた、コメンテーターの古賀茂明の話がとても素晴らしく感動できたとして、話題になっています。

報道ステーションの画像

古賀茂明の発言を引き出したとして、キャスターをしている古館さんもかなりの腕前と賞賛されて、2人の会話がかなり凄かったと話題になっています。

イスラム国「日本人」殺害予告

内容では日本人はなにをすべきからか、とはじまり、2人は他の報道番組では簡単に受け流すような問題まで深く掘り下げて議論をしました。

現在、イスラム国に拘束されて、殺害予告までされている問題まで扱い、「人質がとられていることは昨年から分かっていたのに、なぜイスラム国と敵対している国に支援をしたのか、まずその点が疑問である。しかも、安倍総理はスピーチまでしていて、あれではイスラム国を空爆している国の仲間入りをしたのと一緒だ」という議論からはじまりました。

集団的自衛権にも繫がる問題

しかも、その行為は集団的自衛権にも繫がっており、海外への戦闘は無理だとしても、自国民の救済をするよりも、逆に危機に陥れている安倍総理の判断に疑問を持つと発言していました。

同時にそのことが集団的自衛権の行使の延長にあるのではないかと議論をして、テロ国家と敵対することにより、日本もテロの対象になったと話していました。

戦争をしない国家を目指す

「日本は誰とも戦争をしない。そのことをもっとアピールすべきはずなのに、これでは戦争を支持しているのと同等だ」とも議論の内容にあり、安倍総理の外交的判断に疑問を投げかけました。

報道ステーションが凄い

報道ステーションの報道はやはり凄いとして、沢山の国民がこの議論に感動しました。通常NHKなどでは形式的なことは議論されても、深い内容になると、誰も発言をしようとしませんからね。民間放送だからできる報道かもしれませんね。

平和であることの大切さ

今回のイスラム国、日本人殺害予告もそうですけど、ここ最近の日本は経済成長の問題を集団的自衛権の問題を隠すための理由にして、戦争する国家への変貌を遂げているような気もしますね。

平和であることは国民全体にとってとても大切なことです。イスラム国、殺害予告はもしかしたら、皆さんが思っているよりも大きな国民全体の問題かもしれませんね。