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茨木県鉾田市の海岸でイルカが打ち上げられているのが発見されて話題になっています。事件が発覚したのは4月10日の早朝で、約四キロメートルの長さに、130頭ほどのイルカが打ち上げられていたそうなんです。

イルカの画像

海上保安庁に6時頃に、イルカが打ち上げられているという通報があり、海上保安庁の調査で、130頭ほどのイルカが打ち上げられているとのことが調査で分かりました。

ネットでもこれは地震の前触れなのではないか、そんな論争がされており、はやくも話題騒然です。イルカの打ち上げられている状態は、これからも続くそうでかなりの数になると予想されます。

イルカ打ち上げ事件

実は2011年の3月4日にもイルカが打ち上がるという事件が発生しているのですね。その時も茨城県の下津海岸で50頭ほどのイルカが海岸に打ち上げられていたそうです。

イルカの種類ですが、カズハゴンドウという種類で、体長は2メートルから3メートルで体重は300キロと結構、大きなサイズですね。そうなんです。東日本大震災のちかくにイルカの打ち上げ事件があったのです。ですからネットでもそのことが話題になっているんですね。

ネットでの声

  • 「阪神淡路大震災の時、そして東日本大震災を予測したゲーリーボーネルが今度の地震を予測しているという情報がある。それも4月12日に予測していて、今回のイルカ事件、これは地震があるかも・・・」
  • 「かなり不気味ですけど、実際のところこういった事例はかなりあるので、地震との関連性は分からないですね」

などなどの意見がありました。

地震との関連性は?

しかし、そのことを反論する声も沢山あり、実際にイルカの打ち上げ事件は、ある一定の期間に発生しているもので、地震との関連性は低いともみかたもあります。

イルカは超音波を発して生活をしています。ですから、超音波を発する機能がなにかしらの影響でくるえば、イルカは活動することが不可能になって、打ち上げられてしまうってわけですね。

情報によると、打ち上げ事件は各地で発生しているらしく、現在のところ地震との関連性は分かっていません。地震との関連していないケースが圧倒的に多いとされていますが、若干の不安はありますね。

地震が発生する時には特有の電磁波が発生して、魚やイルカなどの生物に影響があるとされています。しかし、昨年の深海魚問題も、結局空ブリに終わってしまいましたから、今回の事件も真実は分かりません。