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自衛隊をしていた俳優の今井雅之さんが大腸がんを患っていることを公表しました。舞台を降板することを発表して「病気には勝てませんでした」と自身が末期がんであることを公表しました。

今井雅之の画像

異変があったのは昨年の8月頃だったそうで、今井さんは現在の癌治療の実態を知ったそうです。8月に病院にいったのですが、風邪だと診断されたそうです。どうやら初期の大腸がんは腸炎とほとんど症状がかわらないらしく、医師も誤診をしやすいそうです。

今井雅之さん末期がん4ステージ

11月には大阪で検診を受けたそうで、その時には末期がんの4ステージまでになっていたそうです。しかも、その症状はおもく後1、2回食事をとっていたら、破裂していた可能性が高かったそうです。

もう少しはやく癌がみつかるとここまで悪くならなくても済んだかもしれません。腹痛を訴えていましたが、本人は我慢をしていたそうです。本人にはどうやら「余命3日」ということは伝えられていませんでしたが、横浜の病院での手術が成功するのですね。

その後は抗がん剤治療をおこなって、舞台の会見をするほどにまで回復していました。

余命3日の真実

余命3日という情報が流れていましたが、どうやらこの情報はガセの可能性が高く、なにもしなければ余命3日ということだったそうです。完全に復活するような手術ができないだけであって、治療をすることはできたそうです。

家族にはあと3日くらいかもしれません。と医師が宣告しているほど状況は悪かったそうですが、手術もうまくいったようで、2月にはかなり回復しました。病院を6か所も変えたとの情報もあり、治療をもとめて様々な病院にいったそうです。

医療現場の実情

副作用が心配されて、今後の活動にどう影響してくるのかが心配ですね。癌の治療は本人に「死にたい」と思わせるほど苦しいそうで、実際にかなり苦しいそうです。今井さんもマスコミに対しての発言が今回の波紋をよんだそうです。

様々な病院を通ったことが逆に裏目となる結果になったそうで、セカンドオピニオンの効果が今回はほとんどなかったそうです。医師の情報は信用できる部分もありますが、余命なんにちと宣告されても、それを上回って長生きする患者もかなりいます。

医療問題もありますが、前向きに治療に専念したいですね。

「今井雅之、記者会見の動画」