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4月15日に亡くなった俳優で司会者をしている愛川鉄也さんの妻のうつみ宮土理さんが記者会見を開いたことで話題になっています。記者会見は10日に開かれて、東京の目黒区キンケロ・シアターでおこないました。

うつみの画像

うつみさんは報道陣に対して「お忙しいなか、夫のために集まっていただいてありがとうございます」と頭を深々と下げてあいさつをしました。

うつみ宮土理「愛川鉄也」への記者会見

この記者会見は愛川さんが生前にお世話になった人たちにお礼をするためにおこなったそうで、愛川さんは亡くなってからはじめての記者会見だそうです。

「4月15日に夫が亡くなりました。私はまだ信じられません。心の中に大きな穴が開いたようで、その穴を埋められないまま、この場所で記者会見をおこなっています」とコメントしました。

ネットでもかなり話題になっており、愛川さんが亡くなって時、うつみさんが愛川さんを略奪婚したのではないか、という情報がいっきに流れましたね。そのことで今回の記者会見のツイッターでの意見が賛否両論でした。

ネットでの意見

  • 「愛川さんが離婚した翌日に再婚しているのが、やっぱりおかしい。この過去をしっている人はおしどり夫婦とは思えないのでは」
  • 「仲がよかったのは分かるけど、悲劇のヒロインのような発言はやめてほしかった」
  • 「なかなか人前でこれだけの発言はできないよね。私も身内を亡くした時ショックで、一か月は人と話もろくにできなかった」
  • 「うつみさんステキ」

などなど賛否両論の意見でしたね。愛川さんが亡くなった当時に、ネットを通じて「略奪婚」の情報がいっきに流れましたから、それを知っている方は、今回の記者会見について否定的な意見を持っている方が多かったようですね。

うつみさんの愛川さんへの強い思い

「愛川とは毎日のように笑って、一日一日を大切に過ごしてきました。こんなにも愛川のことが愛おしくて、悲しくて、一緒に天国へ行きたいなんて思わなかった」とコメントをのべました。

さらに「自宅で介護をしている時も、はやく仕事にいきたいんだと云っていて、私もベッドに一緒に横になって寝ていました。しかし、だんだんと弱くなっていくなか、15日に旅立ってしまったのです」と言葉を残しています。

愛川鉄也さんの真の思いとは?

今回の記者会見の意見に賛同する人もいれば、批評的な意見をいう人もいましたね。あれが演技とは思えませんが、あらかじめ情報を得ているのでは、記者会見の時に感じる印象は大きく違ったものになったでしょう。

死人に口なしといいますが、天国でやすらかに愛川さんもうつみさんを見守ることを祈っていると思います。

「うつみさん記者会見の動画」