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西川史子

「離婚前はすさましい顔してたけど今、綺麗になりましたよね」と共演者のモデル中村アン(26)にしみじみ言われ、心から嬉しそうだった医師でタレントの西川史子(にしかわあやこ・43歳)。歯に衣着せぬ発言とその可愛いルックスでお茶の間を賑やかせてました。4年間の結婚生活の後離婚

お相手は日本の実業家、福本亜細亜さん(39)。西川がかねてからしつこいまでにこだわってた3高、高身長・高学歴・高収入を難なくクリア、これまた口癖の「年収4000万以上」も余裕のクリア。

なぜ離婚になったのでしょうかと訊かれ「性格の不一致」と言った西川女史。まさか今まで他人にさんざんダメだししてきたその発言の張本人がそうなるとは皮肉なものです。

「あれらの発言は当時は正義感」過去の自分を反省

西川女史が「離婚理由が性格の不一致ってウソ!」とズバズバ言っていたのは、相手へのせめてもの気遣いで、ああ言うしかなかったのだそうです。

かつての毒舌を通り越した悪口は自身の離婚を経て、「本当に反省してる」と言い、これもまた自身のキャッチコピーのように言っていた「年収4000万以上の男しか、男と認めない」に至っては「どうでもいいこと。本当にばかばかしい」と、今までの大口振りと自身の離婚がリンクしたのか、ボロボロ泣いて懺悔したとか。

まさか偽装離婚?離婚後に会食、LINEでのやりとり、エルメス財布ももらったって本当?

これは、「偽装離婚」以外すべて本当のことなのだそうです。西川女史曰く「離婚した今だから仲良くなれる、だって他人だもん」だそう、エルメスの財布も大事に使ってるのだそうです。

しかし偽装離婚をしつこく問いかける記者に対し、否定を繰り返しながらも「こういう風にお互いを大事にしてたら良かったですね」と自虐したとか。

お母さんのプレッシャーからようやく解き放たれた?

西川女史は幼いころから「お金とコネさえあれば世の中どうにでもなるのです」と言って育てられた西川、離婚するまで本当にそう信じ込んでいたそうです。

テレビ番組で西川女史のお母さんが登場、謝られた時にはもう西川女史の顔は涙でぐっしょりだったそうです。各家庭にはそれぞれさまざまなルールやしつけがありますが、子育ては取り返しがつかないのが怖いところでもあります。

申し訳ないですが西川女史の育った家庭環境は反面教師にして気を引き締めて取り組みたい課題ですね。