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ドローンとの愛称で話題になっている神奈川県横浜市在住の北澤聖也さん15歳ですが、様々な情報がいきかっているので、まとめてみたいと思います。

ドローンの画像

なぜこの少年がドローンという名前で呼ばれているかというと、空撮機のついたヘリコプターをつかって、ネットに配信して有名になったのですね。ドローンを使用して、勝手に動画などを配信していました。

ネット上では「ノエル」と名乗っており、最近では長野県の善光寺などでもドローンをつかって撮影しているのですね。

北澤聖也「ドローン」の異名

彼がなぜこんなことをしているのかというと、最近ではユーチューバ―を呼ばれる広告収入をしている人が多くいて、彼もそのことで収入を得たいと考えていたようです。学校も中退していたようで、家出も何度も繰り返していたそうです。

ユーチューバ―などの人はこんなアピールなどはしていなかったと思いますが、目立ちたかったのかもしれませんね。

動画を撮影してユーチューブに

そして、北澤聖也は「浅草の三社際にドローンを飛ばそうという予告をしました」、そのことがきっかけで逮捕されてしまうのですね。ドローンをつかって撮影することに対する、法律は現在のところほとんどないのですね。

しかし、警察側も注意を何度もしていたそうなんです。北澤はその状況もネット上に配信しており、警察側も本気をだして逮捕しなければならなくなったんですね。「祭りの運営を妨げた」という理由での逮捕でした。

警察側も結構、無理やりに逮捕するかたちになってのではないでしょうか。

両親との仲も悪く、学校も中退

北澤は学校に通っていれば現在、現在三年生でしたけど、学校側からも懲戒退学というめずらしい処罰を受けているのですね。両親との仲も悪く、夢とのことで喧嘩をすることも多かったようです。

しかも、口げんかの動画を配信しており、かなり目立った行動をすることが好きだったようです。

ネット配信での注意点とは

ネット配信で、広告での収入という新しい仕事や夢が生まれて、個人が情報を発信できて、まるでジャーナリズムができる状態になりました。しかし、有害な情報や個人的な情報を流出させることによる事件が相次いでいますね。

誰もが簡単に配信できて、誰かがそれをみて反応してくれる。確かにそのことは自分の存在意義を確かめることができて、依存症のような状態になってしまいます。

しかし、受け取る側も意志や後先のことを考えないで配信していると、かなり痛い目をみるので注意しないといけませんね。