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毒舌絶好調の有吉弘行(39)、今やテレビをつけて彼を見ない日はないほどです。

有吉弘行

そんな有吉は怖いもの知らずといった勢いで芸能界をばく進中ですが、爆笑問題の太田光(48)に「理化学研究所の小保方晴子氏(30)にあだ名をつけてよ」と頼まれたことが分かりました。

これに対して有吉は「ふざけんなよこの大バカヤロー」と苦笑いしつつ拒否。さすがの有吉も「小保方さんのニュースをたまたま見てなかったので付けなくて済んだ。見てたら何かコメントとか言わないといけないからホントに命拾いだった」と冷や汗びっしょりでコメント。、

有吉再ブレイクのきっかけとなった「おしゃべりクソ野郎」(おしゃクソ事変)ばりの毒舌あだ名をねつ造関連でつけて欲しかった意に応えられなかったことをむしろ安心していました。

呆れ笑う毒舌あだ名の数々

ここで今まで有吉がつけてきた毒舌あだ名の一部を紹介します。

  • 山崎邦正→実力不足
  • フット後藤輝基→病気のカラス
  •    岩尾望→生ゴミ
  • まなかな→目くそ鼻くそ
  • 山崎弘也→アゴイノシシ
  • 嶋大輔→チンピラメタボ
  • 島田紳助→すごく怖いしゃもじ
  • ・・・などなど

書いてて笑ってしまいました。

どれも言いえて妙、とくに紳助のあだ名に至っては爆笑ものですね。

毒舌のルーツはここにあった!?

「進め!電波少年!」の猿岩石名義で大ブレイクした有吉はその後長い長い不遇時代を送ります。

外を歩くのも顔を見られるのが苦痛でキャップを深々とかぶり歩いてると、「有吉いつまでも人気者気取りでいるんじゃねーよ」と勘違いした視聴者から罵声を浴びせられたり、月収100万円が突然0円になった時の衝撃、スーパーの半額おにぎりで一日をしのいでいた屈辱、「同情するなら金をくれ」と昔の名ドラマのキメ台詞を叫びたくなったり、ホームレスの炊き出し場所をチェックしておいたり、そりゃあもう「死んだ方がましだと思ってた」そうです。

そんな中で社会やテレビ業界に不満、不信感を抱くようになり、いつも部屋で一人でテレビに向かって毒づいていたのだとか。これが今の有吉の毒舌キャラの土台となります。

また、自身の冠番組を十数本抱えてるにもかかわらず今でもひな壇・わき役芸人として小さな仕事もコツコツこなしていますね。一度落ちるとこまで落ちた有吉だからこそ、2度目の不遇に備えて仕事は選ばないのだそうです。

それでも小保方氏にあだ名をつけるのを嫌がった有吉は毒舌と悪口の紙一重具合を熟知しているからであって、視聴者に叩かれるのを恐れたためでしょう。ゴシップが出ないことを祈ります。

STAP細胞問題の小保方晴子の記事はこちら⇒