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神戸で起ってしまった事件のさかきばらせいと、と云う少年が本を出版したことで話題になっています。事件当初は14歳で、現在は32歳だそうです。

しかも、結婚もしているそうで、相手は風俗関係の仕事をしているそうなんです。数日前に自身のホームページを公開して、アクセス数が凄くて、サイトが停止になったなどした事件もありました。

絶歌の画像

元々の名前は東慎一郎という名前で、西岡真という名を使用していました。しかも、現在はまた別の名前を使用しているという情報もあります。

さかきばらせいと「絶歌」出版

あれだけの事件を起こした少年でしたからね。事件当初は少年Aと報道されていましたが、さかきばらせいとの名前を知らない人は日本にいないくらいの知名度ですね。

働くことは難しいと思われますから、今回の本を出版したのかもしれません。ネットでは本の宣伝のためにホームページを公開したなどといった批評するような声もあり、印税はおよそ二千万以上の収入があるといわれています。

書店などではさかきばらの本「絶歌」を陳列しないというところも多いようです。

現在の西岡真は・・・

西岡真は工場などやサービス業をしていたそうですが、どれも長続きしないで、住所を転々としていたそうです。現在の住所は愛媛県の松山に住んでいるそうです。

母親も書籍を出版しているそうで、その印税は遺族に支払ったそうですが、今回の絶歌の印税はどこにいくのでしょうか。

「絶歌」出版で自滅?

絶歌出版にあたり、西岡真の住所などが公開されて、自滅をするのではないか、そんな噂が飛び交っています。どうやら子供もいるそうで、子供が出来てから自分の殺人という罪の重さを再確認したそうです。

結婚相手について、西岡真のファンなのでは、という情報もあります。すでに6月11日に発売された絶歌は11万部を売り上げているそうで、ベストセラーになっています。

殺人を犯した人間が印税によって、多額の利益を得る、私達もその殺人者の心境を知るために、その本を買ってしまうという状況が起っています。遺族はそれに対して憤慨しているようで、出版の差し止めをするために活動をしているそうです。

表現の自由をどれだけ許すのか

殺人という通常では考えられない狂気を起こした、犯人の書籍に全国の人が注目しています。海外なのでは、殺人などを犯した人物が書籍を出版できないところもあるそうで、今回の書籍出版も問題視されそうですね。

表現の自由をどれだけの人に与えていいのかが、論点になりますが、このような書籍がベストセラーになるのも考えものですね。