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今まで冴えない一お笑い芸人の一人として埋もれていたピースの又吉直樹(35)。

又吉直樹の画像

いまいちパッとしない又吉直樹に対し、相方の綾部祐二はその端正なルックスと見事なギャランドゥな胸毛で世の女性達をとりこにしてきました。

また、綾部祐二自身も自ら熟女好きをカミングアウト、そのことについて求められたコメントとしては、

「熟女は輝いていてみんな素敵」。

そして次々うれた熟女が綾部祐二の手の中に納まっていってました。

まさに、「ピース」イコール、ああ、あの熟女好きのヘンタイの綾部祐二のいるコンビね、といった感じだったんです。

そこへ又吉直樹本人もまさかと思ったほどの、処女小説「火花」の芥川賞受賞。

冴えなかった又吉直樹は芥川賞作家となり、いちやく時の人となりました。

かくして、コンビの形勢は見事に大逆転してしまったのです。

いきなり又吉直樹を取り囲んだ大物お笑い芸人たち

芥川賞作家となった又吉直樹には「火花」の印税が今や軽く数億円にのぼっている、といわれています。

若手お笑い芸人はこぞって又吉直樹におもねるようになりました。

よく又吉直樹が天狗にならないものだと改めて思いますね。

そしてさらに、転がり込んできた「火花」の映像化決定です。

こんなおいしい話、周りがほっておくわけがありません。

又吉直樹の所属事務所のよしもととその周りは、ダウンタウンの松本人志を猛プッシュしてるそうです。

松本人志といえば、精鋭映画監督としての顔を持ってることで有名ですよね。

しかも、「ダウンタウンの松ちゃん」としてではなく、映画監督・松本人志として、その活躍ぶりはまさにマルチな異彩ぶりを放っています。

そんな松本人志なら、「火花」をさらにおいしく料理してくれるのではないか!?と周りの期待は膨らむばかりなんです。

また、又吉直樹にとりまいているのが品川庄司の元祖おしゃクソこと品川祐。

松本人志同じく、お笑い芸人でありながら彼もまた、映画監督としての顔を持っているんですよ。

世間にはあまり認知されてない事実です。

おしゃべりクソ野郎っぷりばかりが取りざたされていますからね。

そんなおしゃクソ・品川祐も「火花」の映画監督に立候補してるらしいんです。

「オマエに出来るんかよ~!」

といった声があちこちから聞こえてきそうですが・・・。

でも、それくらい、映画監督としての品川祐は嫌われているのです。

なんでも、よしもとの、「火花」の映画監督NGリストのトップに、早くも名を連ねられているそうです。

そんな品川祐は、

「又吉大先生に土下座してでも原作をドラマ化してみせる」

と、周りからのバッシングもどこ吹く風、意気込みを見せているのだとか。

まあ、存在としては、相棒の名前を大声で叫ぶだけの庄司よりはマシ、といった位置づけにあるようですね。

あと、すごいんですよ。

明石家さんまが又吉直樹の楽屋を訪ね、

火花の主役、俺にやらせてや!」

と直訴したそうなんです。

これから先、「火花」の映像化に伴う仰天エピソードは増える一方だと思われます。

まさに又吉バブルといった感じですね。

日ごろの又吉直樹やコンビ「ピース」に関して・・・

又吉直樹の家には本が軽く2000冊はあるそうです。

また、活字がダンスを始める夢を見たり、と、かなりの読書家なのだそうです。

いわゆる活字中毒なんですね。

それに、学生時代から驚異の国語能力を誇ってた又吉直樹。

国語の実力テストにおいて、全国一位に踊り出た、ものすごい経歴の持ち主なんですよ。

ちなみに偏差値は75だというからもう驚き、倒れそうになります。

そんなときの人に君臨し続ける又吉直樹に嫉妬する人物が・・・。

言わずと知れたコンビ相方の綾部祐二です。

漫才でも以前のようなキレはなく、言う事といったら「又吉大先生」。

ひがんでないで、オマエは黙って熟女の面倒見てろよ!って感じですね。

しかし「火花」の勢いは増す一方です。

これからの又吉直樹の執筆にも、大勢の読書家たちが期待してることでしょう。

又吉直樹にはプレッシャーに負けず、素晴らしい作品をこれからも生み出してほしいものです。