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カナダ出身でアメリカで活動するシンガーソングライターのアブリルラヴィーン(30)。

曲においてはもちろん有名ですが、その破天荒な性格でも有名な彼女。

アブリルラヴィーンの画像

この度、離婚が成立しました。

ロックバンド・ニッケルバックのフロントマンとして活躍するチャド・クルーガー(40)と一緒に、かつての結婚式の写真と共にインスタグラムで正式に離婚を発表したこの2人です。

2人は実は結婚したのは2013年7月。

まさに夫婦としてもこれから、そしてアブリルベビーの誕生は!?なんて世間では言われていたものです。

それだけに、今回の離婚発表には驚いてしまいました。

しかも、ごていねいに2人の結婚写真とともに、ですから、

「本当に離婚する必要があったの?」

と訊きたくなるくらいの、仲の良いままでの離婚です。

2人はこれからも親友

本当になんでわざわざ離婚したのでしょうか?

アブリルはこう語ります。

「私たちは音楽でも忘れられない大切な想いを一緒に積み重ねてきた。そんな私たちはこれからも親友

さらっと聞くと、音楽好きの人なら、わかるわかる~!音楽でともに培ってきた愛情、友情!なんて思いそうなこのセリフですが、よくよく冷静に考えると、お互いただ未練があるだけのように感じて仕方がありません。

これでバツ2になるアブリルです。

確かにチャド・クルーガーはアブリルが前の夫、これまたロックバンド、SUM41のデリック・ウイブルリーと離婚して苦しんでる時に献身的にアブリルを支えてあげたといわれています。

でも、いまさら親友なんて言って盛り上がってるこの元夫婦ですが、それぞれのどちらかに彼氏もしくは彼女ができた時、どうなるのか分かっているのでしょうか。

自分がどういう扱いを受けるようになるのか分かっているのでしょうか。

おそらく相当雑な扱いを受けるはずです。

アブリルはチャド・クルーガーとの結婚中にライム病という病気になり、5か月間ベッド上で寝たきり生活を送ったことがありましたよね。

今でこそ、

「死ぬかと思ったよ」

なんて明るく言ってるアブリルですが、

「息ができない!満足に話せない!動けない!死ぬよォ~!」

とのた打ち回るアブリルを精神的に支えたのもこのチャド・クルーガーなんですね。

こんなこと言ってると何だかアブリルがこっぴどいオンナに思えてきますが、何を考えて離婚に踏み切ったのでしょう。

アブリルの人気をほこる象徴でもあるプラチナブロンドの金髪に、あのくまどりのような真っ黒い囲み目をほどこしたアブリルは元祖・はっちゃけギャルといった感じでした。

「ガールフレンド」をテンション高く盛り上がって歌っているライブなどは本当にカッコよかったんです。

そんな「ガールフレンド」を収録したアルバム、「ベスト・ダム・シング」。

このアルバムは記録的なセールスを誇り、アブリルをいちやく超一流のシンガーソングライターへと導きました。

今、ここ、まさに手元にそのアルバムがありますが、当時カッコいいと思っていた黒い囲み目の奥の瞳をじっと見ても、メイクが邪魔をして、アブリルの本音は見えません。

今や世界的に有名な彼女、シンガーソングライターとしてのアブリルより、一人の女の子としてのアブリルはいったい何を考えているのでしょう。

「アブリル、チャドのような優しい男はそうそういないよ」と思わず助言したくなります。

これからのアブリルラヴィーンとしての活動など

もちろんシンガーソングライターとしてのアブリルはこれからも、活躍していくことでしょう。

でも、チャドの事、親友なんて言ってる場合じゃないよ、アブリル。

親友であるチャドに彼女が出来たら・・・!

これからのアブリルの音楽活動は、さらなる飛躍を見せてくれることでしょう。

しかし、一女性としてのアブリルの言動は危なっかしくて心配、というのが本音です。