Pocket

この記事は約 1 39 秒で読めます。

胆管がんで亡くなった川島なお美さんの夫の鎧塚俊彦さんの献身ぶりは愛と感動を呼びましたね。

なんでも、川島なお美さんが自分に内緒のサプライズで、バースデー企画を進めていたことを、川島なお美さんの亡き後、メールで知ったんですね。

川島なお美の画像3

これには鎧塚俊彦さん、泣いてしまったそうです。

さらには、川島なお美さん直筆の遺書まで発見しました。

「同じお墓に入りたいから再婚しないでね

との事がいろいろ書いてあって、涙なしには読めなかったそうです。

そして、知人にはメールで、

「鎧塚のことをどうかよろしく」

と送信されてきたそうです。

この事で、川島なお美さんが自分はもうダメなんだ、と生前に知ってしまっていたことが分かりました。

気丈にふるまっていた川島なお美さんですが、唯一甘えられたのが、鎧塚俊彦さんですからね。

今は、自宅に集まっている報道陣に差し入れ

鎧塚俊彦さんの豪華な自宅前には、報道陣がひっきりなしに張っているそうです。

そんな立ちっぱなしの報道陣に対し、鎧塚俊彦さんは温かいピザをデリバリーで差し入れしたり、お寿司も出前で人数分きちんと差し入れしてくれるのだそうです。

さすが、自分の店を持ってるだけあって、大変細やかで気のきいた対応ぶりですね。

報道陣たちの、鎧塚俊彦さんへの人望は強くなる一方です。

でも、川島なお美さんのいなくなった後なのに・・・。

なんでいつまでも報道陣は張り込んでいるのでしょうか?

おかしいとは思いませんか?

報道陣たちのターゲットは、鎧塚俊彦さんの動きなんです

鎧塚俊彦さんは、川島なお美さんと結婚する前に、実は長年同棲した恋人がいたんです。

どんな彼女かというと、パティシエとして、鎧塚俊彦さんのまさに右腕だったのだそうです。

この元カノと、鎧塚俊彦さんは10年間付き合い、同棲していたのです。

そこへ入って来たのが川島なお美さんです。

そう。実は川島なお美さんも鎧塚俊彦さんも初婚だった

でも、同棲だけで、籍はいれてないとはいっても、10年間も付き合えば事実上、もう夫婦ですよね。

世間で騒がれた略奪婚の事実はこうだったんです。

こういうのが、もう芸能人の定めですね。あれこれ憶測されて、あとをつけられて写真まで撮られて・・・。

今は鎧塚俊彦さんの一挙一動が、元カノのところに行くのか?と見張られているようですね。

済むことが済んだら長年の恋人のところに行くのかも知れません。

伝書鳩のように恋人だった人のところへ舞い戻るのかも知れません。

鎧塚俊彦の画像

川島なお美さんの看護で落ち着いていられた目の病気

2010年、左目が“網膜中心静脈閉塞症”を患った鎧塚俊彦さん。

光さえ感じることができなくなったほど病状は進行してるのに、ガンガンお酒を飲む毎日だったそうですね。

この病気のもともとは、血液の凝固が原因です。

「主人が健啖家でお酒をやめてくれないんです」

と、生前、川島なお美さんは知人に愚痴をこぼしてたそうです。

なんでも4回も手術したそうで、川島なお美さんは付きっきりで病室に詰めていたそうです。

しかし、川島なお美さんの看病もむなしく、鎧塚俊彦さんの左目はほぼ完全に失明状態だそうです。

精密検査を何度も周りに勧められてるのに、

「店を空ける訳にはいかない」

と、眼底出血するまでほったらかしにしていたそうです。

こういう訳で長年の恋人のところへ安堵を求めに言っても仕方がないのでは・・・。

このような見方が報道陣たちの求めてる、期待してる動きのようです。

しかし、鎧塚俊彦さんはバカではありません。

今一番川島なお美さんのことでいろいろ大変なのに、そんな軽はずみな対応とるとは思えませんね。

それどころは、冒頭でも述べましたが、差し入れをする、という余裕のよっちゃん状態です。

だけど・・・確かに鎧塚俊彦さんのこれからの動きには興味がありますね。