Pocket

この記事は約 1 37 秒で読めます。

身体も態度も声量もすべてがBIGな和田アキ子。

これまで、一体どれだけの芸能人がその毒舌で血祭りにあげられたでしょうか。

和田アキ子の画像

和田アキ子は視聴者から見ても実に単純明快な人物であることが分かります。

自分を慕ってくる人間はとことんかわいがり、自分をあまり尊敬している素振りの見られない人物はとことんたたくという分かりやすさです。

後、お酒が入ると狂暴になり、周りの誰かをターゲットにしていじり倒すこともよく知られています。

そんな和田アキ子が、川島なお美の急逝について、「完全スルー」

長年続いてる自分の冠番組の、「アッ子におまかせ!」でのことです。

この番組は、冒頭でまず、和田アキ子が何か時事問題や、芸能人のことなど、しゃべるのが決まりなんですね。

ところが、この間の、川島なお美さん急逝の直後の「アッ子におまかせ」では、川島なお美さんを悼むどころか、コメントなども一切なしで、完全スルーしたのです。

これには驚いてしまいました。

和田アキ子はかつて子宮ガンなどを患い、子宮全摘出をしています。

そんな和田アキ子にとって、川島なお美さんはいわば「ガン仲間」であるはずなんです。

和田アキ子は、子宮全摘出した後、お母さんに泣いてすがったのだそうです。

「私の卵巣から卵子取り出して、お母さんの子宮で育てて私の子供産んで!」

当時、和田アキ子はまだ子供を産める歳で、生理も毎月ちゃんとあったのだそうです。

だからこそ、あきらめきれなかったんでしょうね。

そんな、ガンに関して辛い思い出のある和田アキ子が、ガンで亡くなった川島なお美さんに何のコメントもないというのは、どう考えてもおかしいことだ、何かあるんだ、と思う事でしょう。

和田アキ子は川島なお美が大嫌いだった!?

川島なお美さんは生前、小型犬をペットに飼っていました。

それはもう、わが子以上、と言ってもおかしくないほどの溺愛ぶりだったそうです。

スタジオまで犬を抱いてくるのはもはや当たり前。

驚くことには、その犬がいくら小型犬だからといって、リードも付けないでスタジオに放ってたそうなんです。

当然、犬は喜び駆けずり回ったり、べろべろなめまわしたり、しますよねえ。

和田アキ子は大の動物嫌いで有名なんですね。

でも、川島なお美さんに直接文句は言いにくい、でも明らかに非常識、という事で、和田アキ子は川島なお美さんのことが大嫌いだったそうなんです。

和田アキ子の前でまあ、川島なお美さんもずいぶん傍若無人な事をしてたもんですよね。

しかし、この件に関しては、明らかに和田アキ子に軍配が上がります。

当然ですよね。

和田アキ子の画像2

だってどう考えても普通、動物どころか、人間の赤ちゃんだって、仕事場に連れてきませんよ。

会社に連れて行きますか?

保育園に預けますよね。常識ですよね。

この件は、故人のことを悪く言いたくはないですけれど、川島なお美さんが間違ってる、というのが大方の意見なのではないのでしょうか。

ああ、だから芸能人の追悼の言葉が異様に少なかったんだ、大物芸能人であるにもかかわらず!とシャキーンと理解できました。

こういう見えない背景があってこその和田アキ子の追悼スルー、だったんですね。

周りを囲んでいる「アッ子におまかせ」のレギュラー陣たちは震えあがったことでしょう。

ほとんどの人が、和田アキ子がコワいのです!!

和田アキ子がツイッターを始めましたよね。

「遅ればせながら、参戦いたします!」

なんて、和田アキ子は満面の笑顔で語ってましたけれど、喜んでるのは実は本人だけ。

芸能人はみんな、恐れて、もう、ビクビクものらしいです。

本当に和田アキ子はコワいんです!!

でも、泣いてお母さんにすがる、乙女なところが、和田アキ子という人物に欠かせない、慕われる要素なんでしょうね。