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人を死に至らしめるウィルスを持ったダニ日本各地で見つかり、53人がウイルスによる感染症に感染し発熱や出血を訴え、西日本で21人が死亡したことが確認されています。
SFTSウィルスというウィルスでマダニを媒介して感染します。藪や森の中に入る際は肌を露出しないようにと厚生労働大臣が呼びかけました。

殺人ダニ

中国から渡航してきた殺人ダニ

このダニは中国から渡ってきたとみられており、現在のところこのウィルスへの有効な薬などもないため感染すると死亡する確率が非常に高いです。
これから温かくなってくるとアウトドア活動を楽しむ人も増えるかと思いますが、その際は草木の多いところを避ける、長そで長ズボンを着用する、虫よけスプレーを使用するなどの対策をするようにしましょう。
特に女性は足を出す機会が男性よりも多いので、地べたにそのまま座らない、帰宅後はすぐ着替え入浴し身体を綺麗にするなどしましょう。
このSFTSウィルスを持ったダニは北海道から九州までの23都市で見つかっているそうなので、西日本に住んでいる人以外も注意が必要です。

マダニの対処法

マダニは目で確認できる大きさのため、もし見かけた場合は触らないようにしてください。
マダニは人にくっついて吸血するときにセメントのように固まる物質を口から放出します。半日ほどで固まり、一度固まってしまうと1~2週間ほどは離れてくれません。
無理に引きはがそうとすると、マダニが持つウィルス感染リスクの上昇を招いてしまう場合もあります。さらに、体内にマダニの頭部が残ってしまうこともあります。もし噛まれているのを発見した場合、すぐに病院に行くようにしましょう。

ニュース内容

YOUTUBEでニュースの動画を見つけたのでリンクを貼っておきます。