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花粉症って本当につらいですね

世間一般から見た「花粉症」としては鼻がムズムズしてかゆい、目がパサパサしたりコンタクトを落としそうになるなどまるでマンガのような連続したくしゃみ等々があげられます。
というと、根性で我慢できるレベルに思えてしまいがちですが、実際には鼻を丸ごと顔から取り外して、歯ブラシで心ゆくまで鼻の穴を洗えたらどれほど楽になるだろうなんて思ってしまいます。
花粉症
目に至っては目玉を取り外し氷水のグラスに入れ、マドラーでかき混ぜられたらどれほどスッとするだろう、なんてまるでホラー映画のワンシーンのような意見ですが、患者さん達からしてみればそれらの症状は私たちが思ってるよりずっと切実で深刻なのです。

0歳児の赤ちゃんも花粉症にかかるってホント?

これは可哀想ですよね。どこがどう辛いなんて訴えることもできず、ただただ泣いて泣きわめくしか出来ないのですから。昔の赤ちゃんがかかりようもなかった疾患のうちの一つです。
花粉防止メガネはもちろんのこと、マスクはめてあげても嫌がって外すし(大人でもあの仰々しい花粉防止ゴーグルはカッコ悪くて、はめて進んでは外出したくない)充血して腫れた目や、垂れ流しにならざるを得ない鼻水や、そのせいで赤くただれた鼻の下とかで顔中大変なことになってる赤ちゃんを街中で見たりすると、大げさじゃなく胸につまされるものがあります。

症状をできるだけ抑えて花粉の季節を乗り切るには?

花粉は天然のものだから、花粉症にかかったらもうアレルギーの一種だとひとくくりにして、場合によってはお医者さんと並行して付き合っていくしかないようです。
こうなったら花粉防止ゴーグルやマスクも保険ですよね。なんだかなあ。お医者さんの処方箋を必要とする病気ならともかく、花粉ごときで病院代払うのはなんか嫌だなあ、そんなものにお金使うならそのお金でなんか買ったりするほうが建設的だ、って人、意外に多いんです。
風邪とか引いても、「気合で治す」っていう人、あなたの周りに必ず一人はいるんじゃあないですか?
ちなみにこういう人の前で自分が風邪をひいていることをへたに打ち明けると、いわゆる気合の入ってないダメ人間扱いを受けます。


花粉対策のお茶


最後に究極の花粉防止対策があります。これだけは言ってはいけないと思っていましたが、思い切って言います。
それは、「ひきこもる」ことです。大変なことを言ってしまいましたが、花粉症と天秤にかけ、判断するのはアナタ次第。