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バレンタインデーがあったからこそのホワイトデー

カップルはもちろんのこと、シングルの人でも、バレンタインデーにたとえ義理チョコでも何かアクションのあった人は、ホワイトデーはウキウキそわそわしてしまいますね。
ホワイトデー
昔は男性陣が彼女のリクエストのリングやネックレスを求めにティファニーに大行列を作ったものですが、今は男性と女性の関係は50/50が主流のようです。
バレンタインデーに女性からチョコレートをもらったなら、ホワイトデーは男性からマシュマロなどのお菓子を贈るのが基本、本命の女性には加えて自身の身の丈に合ったペアアクセサリーなどをチョイスして贈ったりするそうです。
変わりどころではいちご大福を贈る、というものもあります。なぜ大福?って思うでしょう。これは「大好き」と「大福」をかけたものです。
もちろん女性には種明かしをするそうですが、、これは贈るにはかなり女性を選びますね。だって、ぽっちゃりした体系の、加えてほっぺがふっくらした女性に、「大福!」なんて言ったりしたらもう・・・一発でアウトですよね。

子供達のホワイトデー事情とは?

小学生の男の子も今はおマセ。バレンタインデーに女子からチョコレートをもらった栄えある男の子は、さあどうリアクションを起こすのかというと・・・
これが何と、お母さんに、もらったチョコレートやカードをすべて見せてそのうえで具体的な指示を仰ぐのが基本なんです。
一体おマセなのかマザコンなのかハッキリせい!と部外者は突っ込みたくなりますが、当人たちは真剣そのもの。
お母さんたちは息子のためにマシュマロをはじめとするお菓子、女の子向きのキャラクター鉛筆などを嬉々として用意するようです。
そして本命の女の子には「片想いじゃないよ」な~んて本人には絶対書けないような、思いつきもしないような殺し文句をカードに書かせるのです。
でもそれらを女の子に渡すのは本人。バックにお母さんがドーンと構えてるとはいえ、やっぱりイマドキの男の子はおマセですね。

ホワイトデーに絶対してはいけないこと

たとえ明らかな義理チョコをもらってても、無反応は絶対ダメ!私の知り合いがこれをして、女性陣から総スカンを食らいました。
女性は何かをもらってうれしくないということはありません。なので、義理チョコには義理でいいので何かを返すのが正解と言えるでしょう。
女性はイベントごとが大好きです。イベントの波には上手に乗っかることができる男性はモテるので今まで意識してなかった男性も今年は少し準備をしてみてはいかがでしょうか?