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ランドセルの種類はとっても豊富!どのようにして何を基準にして選ぶ?

ランドセル
かつては女の子は赤色、男の子は黒色が大多数だったランドセル。学用品の一部として購入されていたものでした。皮の質によって値段が変わるので、そこを中心に親は選んで子供に与えたようです。
ところが今は色一つとっても水色や紫、オレンジ色にピンクに等々、男女問わず選べるようになりました。ランドセルを選ぶのはもう親ではなく使う子供に移行しているのです。親は口を出さずお金を出すだけの、もはや子供のスポンサーと化しているようにも思えます。
でも本当にそうなのでしょうか?

昔はなかった、「ランドセルカバー」ってどんなもの?

これは昔から新一年生がランドセル表面につけている黄色いビニール製の交通安全カバーとは似た響きでいて実は全く異なるものです。
今はランドセルカバーとはランドセルをカスタマイズするおしゃれの中心的な存在なのです。しかも最新の流行は手作り。ラミネート加工された布で作るのですが、チェックや水玉は定番。ゼブラ柄やヒョウ柄などの大人顔負けの個性的な柄もありきです。作り方や型紙も需要に合わせ世の母親たちの人気の的となっているようです。
手作りじゃなくてもカバーはもはやランドセルの必需品です。通販でもかんたんに手に入れることができます。

ランドセル通販のページ

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子供は6年間大事に使ってくれるでしょうか?

これはお子さんによってまちまちですが、おおむね「ノー」です。その訳は、単純に体が成長してランドセルが小さくなった、毎日持っていく教材が大きすぎてランドセルに入らなくなったりするからです。
なかには「派手なランドセルに飽きた」などの理由で、市販のリュックに変える、または変えざるを得ないのが実情です。サイズの問題ならともかく、飽きたというお子さんからの申し出には親としては少なからずショックを受けますよね。流行に敏感な女の子に多い意見です。

使われなくなったランドセルの行き先は?

まだまだ現役で使えるランドセル。このままではランドセルがかわいそうですね!
そんなランドセルは被災地のお子さんたちや発展途上国のお子さんたちに寄付して支援するのも一案です。
また、想い出を込めて専門のリフォーム工房でミニチュア化してもらい、リビングルームなどに飾るのもいいですね。
リサイクルやリフォーム化は当のお子さんも喜ぶこと請け合いですよ。