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増え続ける心療内科

ここのところの厳しい社会の荒波に押しつぶされていろんな病気がはやりますが、今は春うつ病になる人が増えているそうです。
春と言えばスタートの季節。環境が変わる人もたくさんいます。そして環境の変化に耐えられなくなって心のバケツがあふれる人達がうつ病予備軍です。
うつ病
「不安でしかたない」、「自分なんかいてもいなくても同じ」、「死にたい」、などの強迫観念にとらわれてしまうというのが症状です。
主に几帳面、生真面目の人がり患しやすいようです。今、心療内科はどこも満員です。いえ、患者に対して心療内科の絶対数が不足しているのです

うつ病になると性欲が減退!

何事にも意欲のわかないのがうつ病。性のスイッチも病気故ほぼOFFとなります。
うつ病は一見なまけものとみなされますが、決して怠けてるのではなく本当に意欲がわかないのです。これはわかってくれる相手とそうでない相手により、患者本人の心持ちもずいぶん良くも悪くも変わってきます。

春期うつ病の早期発見とその予防

まず自分が無理やり強引でもいいからプラス思考であることです。また自分をオープンにして何でも話せるところを2~3件ストックしている人は強いですね。4月からの新しい職場や学校なりを見に行ってプラスな部分をあらかじめストックしていましょう。
なんて、これらはすべて理想論です。春期うつ病は学校なり職場なりになじめばやがてその症状も治まるようです。でもなじめないからうつになるんですよね。やっぱり一時的に病院にお世話になるのが一番!そして服薬しベストコンディションで新天地に臨むといいんじゃないでしょうか?

お母さんの力を借りる

頑張らなくていいんですよ。一人でしょい込まなくていいんですよ。朝どうしてもうつ状態で起きれない場合、「高熱でうなされてるから」って、お母さんに欠勤の電話してもらえばいいのです。
これは実際にあった話なのです。まあ、多少みんなに笑われていましたがきちんと認めてもらってましたよ。春うつはほぼ確実に数か月で治まります。
人生の節目節目を必要以上におびえずにドーンと構えればうつも逃げていくそうです。