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今年も母の日の時期が迫ってまいりました。2014年は5月11日(日)が母の日です。

もらうのは嬉しいものですが、もしあなたが母の日のプレゼントを贈る立場だったとしたら、いろいろと頭を悩ませますよね

母の日

そんな母の日、もう準備は進めていますか?ボケッとしてると、いいものはこの時期すぐ売り切れとなるので早めに押さえておきましょう。

と言っても人にプレゼントを贈るというのはけっこう難しいものです。

母の日に自分の母にプレゼントするなら何がいいの?

お母さんの年齢によってプレゼント選びの時に気を付けるポイントというものが変わってきます。

40代~50代、60代~70代によって欲しいものというのは結構違ってくるものです。

一番意識するべきポイントとしては、「実用性の高いもの」が喜ばれる傾向にあるようですね。例えば、今日送って明日からすぐに使えるものであったり、家族みんなで食べられる美味しいもののギフトセットだったり…

プレゼントとして渡しても、しばらくは使わないというようなものは別の機会のプレゼントにした方が無難といえます。

見落としがちなポイント!メッセージカードが最も重要な理由

今まで母の日にどんなものを送ってきましたか?実はアンケートの結果驚くべきことがわかりました。

プレゼントを贈る側に「母の日、お母さんに何をあげたい?」という質問をした結果、お母さんに聞いた「母の日は何が欲しいですか?」というアンケートの結果に大きなずれが生じていたのです。

プレゼントを贈る側は「モノを贈る」ことに意識をとらわれてしまいがちで、「メッセージカード」は13位という結果だったのに対し、お母さんが欲しいものの第2位に「メッセージカード」がランクインしています。

お母さんは「モノよりも気持ち」が一番うれしいということを忘れてはいけません。プレゼントはおまけ程度で構いません。それよりもメッセージカードに心をこめて、プレゼントと一緒に渡してみてくださいね。

しかしながら、実のお母さんではなく、旦那さんのお母さんにものを贈る場合はまた変わってきます。

姑に贈る鉄板プレゼントのご紹介!

お義母さんにプレゼントを贈る場合は、ちょっとこじゃれたセンスを意識したいものですね。せっかくなら姑からの評価が高まったほうが後々いいことがあります。

具体的にどんなものを贈るといいのかを数点紹介します。

  • カーネーション
  • 母の日の入門編ですね。双方の母親にプレゼントしても1万円で充分おつりが来ます

    生花のほか、プリザーブドフラワーにしたり、かごで高級感を出したり、メッセージボードを刺したり色んな事ができます。また、姑への初めての母の日にも最適です。

  • スイーツやフルーツ
  • 甘いものが嫌いな女の人はあんまりいないのでこれもほとんどの場合において喜ばれます。

    ギフトセットのように小分けされているものだとおばさんたちの集会において「息子の嫁からなのよ」なんて姑が仲間に分配しながら鼻高々にえばれるのでいわゆる「消え物」なわりに毎年必ず一定の需要があります。

  • 洋服、バッグ(2~3万円以上)
  • これは中級編です。好みで考えると非常に難しいので、洋服なら伊太利亜、バッグなら横浜キタムラ、という風にネームバリューに頼るのが一番効果があります。

    お金もかかるので付き合いがわりかと長くなってからのプレゼント、と言えます。

姑に贈る場合は気遣いが必要。

あとは、アクセサリー、コスメ・美容用品なども喜ばれるようです。

しかしこれらも相手のことを熟知している間柄になってから、じゃないとイヤミにとられてしまう恐れがあるので、おススメな反面、要注意なプレゼントでもあります。

あと、母の日の一か月後に迫っている父の日もタイヘンなんで、ブランド物のティーカップペアセットを「父の日・母の日合同プレゼント」として「お父さん、お母さん、いつもありがとう」とするのは非常に上手な手です。

ほとんどの舅・姑はこれで片付きます、といっては失礼かもしれませんが実質そんな砕けた考えの方が案外うまくいくものなのです。

お返しは期待していいの?

これはハッキリ言って「ない」のが一般的なようです。こうなるといよいよアホくさくなりますがね。

しかし相手も海千山千の強者、サプライズでポチ袋をくれたりするんですね~。あと、孫は勿論のこと、嫁の誕生日にも待ってましたのポチ袋。

あるんですよ、こういうこと。だから、あんまり変な駆け引きなどしないで純粋に「プレゼント」しましょう。

母の日のプレゼントの上手な選び方⇒

※父の日は一か月後です

母の日はみなさんしっかりとプレゼントを贈るという意見が多かったのですが、父の日が忘れてしまわれがちです。

2014年は6月15日(日)が父の日なので、母の日が終わったら父の日を絶対に忘れないようにしましょう。

お父さん「母さんは祝ってもらってたのに、自分は祝ってもらえなかった…」

となってしまうと、お父さんがグレてしまうかもしれないので、注意が必要です。

今年も母の日と父の日は両親に喜んでもらえるように、まずは母の日から、しっかりと準備しておきましょうね。