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特に地方在住のキャバクラ嬢たちに大人気の通称「キャバ嬢の教科書」として有名な雑誌「小悪魔ageha」が出版停止になります。

小悪魔ageha

この雑誌自体がここのところ広告収入が激減しており、売り上げも伸び悩んでたそうです

どう素人眼で見てても定価据え置きのままブランドとコラボした豪華な付録を付けたりして非常に羽振りの良いイメージがありましたがね。

その付録はもはや雑誌の付録としては最高得点をあげてもいいんじゃないのでしょうか。GLAD NEWSの大判ポーチやCECIL MC BEEのバイカラーレザーバニティやLIZ LISAのフルーツ柄バニティなどなどホントに値段据え置きでいいの?と訊きたくなるようなカワイカッコイイ付録のオンパレードで、キャバクラを毛嫌いするタイプの女の子でもその付録欲しさに当人たち曰く「雑誌は捨てる。でも付録がほしい」と「恥を忍んで」買うくらいなのです。

GACKTも歌にした&女装した?デカ目メイクも?

そうなんです。「小悪魔ヘブン」と言う歌です。しかもジャケットで十数人のキャバクラ嬢と映っているヴァージョンでは一瞬GACKTを探すくらいみんなに溶け込んでます。

ではみんなGACKTのような完璧な美貌の持ち主なのでしょうか。

いいえ、はっきり言ってそうではありません。限定生産盤のほうのGACKTのアップを見ても分かるように、彼女たちキャバクラ嬢のメイクは特殊な技法を施しているのです

例えばそのデカ目。粘膜もアイラインの下の肌もアイペンシルで黒く塗りつぶしその肌の上につけまつげを何重にもして付けるのです。

まさか東京の一等地でこんなことしてるキャバクラ嬢はいませんが、地方にはいくらでもいるようです。

友人のいとこが熊本でこのデカ目メイクしてたな、でもいとこの隣にいた子は熊本でも十二分可愛かったな、熊本にもこんなかわいい子いたんだな・・・って、なんか熊本の人に失礼な事言ってしまったな。ごめんなさい熊本県と県民の皆さん。ペコリ。

ageha嬢たちは路頭に迷うことに・・・!

「その熊本のいとこ」のような子が小悪魔agehaを毎号買って研究に余念がないのです。この子たちはたちまち路頭に迷うこととなるでしょう。

小悪魔agehaの、と言うより雑誌、メディアの影響力の恐ろしさですね。そしてインフォレストはどうなるのでしょうか?