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KEIKO

globeのKEIKO(41)が2011年10月、くも膜下出血で緊急手術・入院してからもうずいぶん経ちますが、夫の小室哲哉(55)が献身的な介護をしています。

かつて自分の詐欺疑惑の時KEIKOがかばって支えてくれたうえ保釈金も出してくれた事への恩返しもあるのでしょうが、2人の根底にあるのはやっぱり「愛」なんだと改めて思います。

KEIKOの現在の病状は?

何でも小室氏曰く「身体は健康、だけどまだまだ一人では外も歩けない」「脳は裂傷したまま」とした上で「音楽に興味持ってくれない」果てには「復活極めて難しい」とまで言い切っています

記憶が無くなったり途切れたりする「記憶障害」なんだそうです。そしてKEIKOは今もリハビリ中で、リハビリとして小室氏に手編みのマフラーを編んでわたしたりしているそうです。

そのマフラーを巻いてる小室氏の満足げな表情が印象的でした。そしてそんなKEIKOのツイッターを見ると何だか泣けてきます。かな使いや句読点も含めても極めて幼稚園児のような文体なんです。記憶障害は認知症とややもすれば似たような症状が出るのです。

KEIKOの鼻がヤバい!?

入院中プロテーゼを抜いたあとのKEIKOの鼻がつぶれてぺっしゃんこになってて、見てショックを受けました。

引っ張られていた皮が伸びきってたるんでいるのです。病人相手にあまり言いたくありませんがやっぱり安易に整形、とくにプロテーゼなどの異物挿入などはしないことだとしみじみ思いました。

余談な上に賞味期限の切れた話ですが元AKB48の板野友美と篠田麻里子の鼻が見事に同じ形に劣化してるのを皆さんご存知でしょうか?メンテナンスするお金がないという訳でもあるまいし、忠告してくれる人はもう周りにはいないのでしょうか?

黒い噂をさんざんたてられた2人だけど・・・

特に小室氏は3度目の結婚ということもあり、不倫婚、略奪婚などとさんざん叩かれましたが、この夫婦の一連の歩みを見てると、最後に勝つのはやっぱり愛情なんだな、と言うことがよく分かります。

こののちのリハビリを経てKEIKOが奇跡の復活を遂げないかな、と願ってやみません。あの透き通ったハイトーンボイスをもう一度聞かせてほしいです。