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北斗晶が乳がん摘出手術を受けて、一時退院の許可が出ました。

手術後は、

「チャコのそばにずっといるよ」

と泊り込みで北斗晶に付き添った佐々木健介。

やがて一時退院の許可が下り、病院の外にいる北斗晶を見て、佐々木健介は男泣きに泣いたそうです。

北斗晶は気丈にもすぐに会見

自宅兼事務所の埼玉県吉川市で報道陣の前に夫の佐々木健介とともに姿を現した北斗晶。

北斗晶の画像4

今、退院してるのはあくまでも一時退院、と念を押したうえで北斗晶は自身の体について涙ながらに語りました。

今、北斗晶のガンはステージ3に極めて近い2Bで、すでにもう脇に転移してるので生存率は、5年後で50%という厳しいものだそうです。

「乳がんだけなら生存率70%だったんだけどね」

と自分の余命について切々と語る北斗晶。

術後は自分の胸見てショックで・・・

自分のぺっしゃんこになった平らな胸を見て一睡もできなかったのだそうです。

しかし、そこは北斗晶の根性で、

「これから長い治療を戦います。覚悟できてる」

と、気丈に語るも、

「おっぱいが片方なくたっていいじゃない!髪の毛がなくなったっていいじゃない!生きられるんだったら・・・!」

と、言いながらこらえきれずをこぼす一幕もありました。

北斗晶の画像3

でも、エネルギッシュな北斗晶らしいのが、

「いずれは乳がん撲滅のために傷跡を公開したい」

と、もう先のビジョンを明確に描いてることです。

これにはもらい泣きしたり感心したりしてしまいました。

抗がん剤は11月から始まるのだそうです。

リンパのガンは抗がん剤が効きやすい!?

北斗晶のガンは抗がん剤の効きやすいがんなのだそうです。

しかしながら・・・

北斗晶のガンは血液に乗ってるというじゃあないですか。

これは、どうやら、血液を通して、全身に転移してもおかしくない、という事なのだそうです。

抗がん剤の治療は11月から始まります。

10月一杯は家族水入らずで暮らして下さい、という事なのでしょうか?

がんセンターに入院したら、最低でも1年は出てこられません。

もう何年もいる患者さんだっているんです。

あんまりこんなこと言いたくないですけど、北斗晶も例外ではないでしょう。

息子さん達は事の重大さをどこまで理解しているんでしょうか・・・。

佐々木健介の誓い

北斗晶が、さいたま県立がんセンター(おそらく)に入院している間は、

「俺が家を守って、いつでもチャコが帰ってこれるようにしておく」

と言えば、北斗晶も、

「大丈夫、絶対ガンなんかに負けない、闘う!」

と断言したそうです。

そのセリフはまるで、プロレスラー・北斗晶

プロレスは厳しいんです。

北斗晶も現役のころは、宿敵・神取忍、風間ルミとデスマッチを繰り広げてきました。

そして今でも、長与千種という大ボスが北斗晶の宿敵としてそびえたっています。

そんなライバル、長与千種から、プロレスラー・北斗晶にメッセージが届きました。

「北斗晶!このままケリを付けずに逃げることは許さないぞ!リングの上でオマエと闘う日を待ってるからな!」

なんて、チコさんらしい、激励の仕方でしょう。

みんなが北斗晶を待ってるんです

かつて、新婚の北斗晶はこう言いました。

「健さんの目はかまぼこみたいだね」

食べ物に例えるあたりがいかにも北斗晶らしいですね。

それに、昔は「健さん」なんて呼んでたんですね。

佐々木健介のかまぼこみたいな目には、いつも北斗晶が映ってなきゃ駄目なんです。

そのためには、佐々木健介は家を守って、北斗晶の分まで仕事も頑張らなきゃなりません。

不器用な佐々木健介にそんなことができるの!?

するんです!しなきゃならないんです!

そんなこと、北斗晶こと佐々木久子のこれからの闘病に比べたらなんでもありません。

佐々木ファミリーのショットが再び見れる日を願って待ってます。