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かつては男性中心の職場だった土木作業員、しかし、時代の流れは面白いもので、土木作業員に憧れるドボジョと呼ばれる女子が急上昇して、ドボジョと呼ばれる漫画まで描かれるほどになりました。

ドボジョの画像

「ドボジョ」土木女子的恋愛!?

漫画家「松本小夢」の作品その名もドボジョ、土木系女子が織りなす、痛快漫画、土木系の仕事に憧れる主人公の話です。

「土木女子的恋愛」この言葉が流行るのも近い話かもしれません。PRカレンダーも作られ大盛況のドボジョです。

内容紹介(ネタバレ注意)

主人公桜子だったが、宗助の一家の父が久しぶりに会った、しかし、嵐は自分のことを男だと勘違いしていたようだ。

友達としては嬉しい限りだが、女として見られていなかったことが悔しくてたまらない。恋愛に不器用な桜子、中々嵐に思いを伝えられない、嵐も桜子に好意はあるのだろうが、引いては押しての繰り返しで中々前に進まない、土木作業の舞台を中心した恋愛と仕事の漫画です。



ドボジョ!

土木作業は「カッコイイ」

工事現場を駆け抜ける女性が「カッコイイ」と云われる時代になりました。日本でも土木作業員の女性を増やそうと政策もとられるほどです。

体力的にも問題があるのではなかろうか、いえそんなことはありません。女性の方が周りに上手く気配りが効くので、作業効率が上がったという成果まであります。

大成建設「夢は土木作業員」!?

小松祥子さん(31)歳もドボジョの一人で、トンネルを掘る仕事をしています。遠隔操作しつなどで支持をだす監督の役目が小松祥子さんの仕事です。

父が土木の技術者だったことから土木の世界に憧れて、夢を叶えたとのことです。体力的にはきつい部分もあるが、目を輝かせて仕事をする彼女の姿は美しいです。

大成建設のCMでは女性がモデルのアニメーションが有名です。宮崎駿監督顔負けのクオリティーのアニメーションに、女性の輝く姿が映しだされる。なんとも時代は変わったものです。

日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013での阿部玲子さんの受賞もありました。

ニュースゼロでも紹介、新しい仕事のスタイル

ニュースゼロでも取り上げられたドボジョ、男性の職場で女性が働くことにより、全く新しい仕事のスタイルが確立しそうですね。

これから様々な問題も出てくると思いますが、女性が汗をかいて働く姿が「カッコイイ」とされています。女性の一部の定義がまた一つ増えそうな予感です。

一時的なブームに終わらないで、継続的に続けてほしいですね。