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長井鞠子(ながい まりこ)とはどんな人物なのかといえば、通訳のお仕事をしている人です。

長井鞠子の画像

プロフェッショナル仕事の流儀で紹介されて、「この人が凄い」といわれ現在話題になっている人物です。

通訳に迫力がある」など日本を代表する通訳家で、日本の国際問題などを下支えしている、スーパーウーマンです。

プロフィール紹介

  • 本名 長井鞠子(ながい まりこ)
  • 1943年生まれの70歳
  • 学歴  宮崎学院高校を卒業
  •  

  •  国際基督教大学卒業
  •     

  • 所属  「サイマル・インターナショナル」

本も出版されています。

伝える極意
」通訳になりたいとお考えのあなた、長井鞠子さんのことが知りたいとお考えのあなた、ぜひamazonや書店で購入してみてはどうですか。

737円と意外にリーズナブルなお値段で購入することができますよ。

モーニングバードにも出演

モーニングバードにも出演しました。「Gウーマン」と名のついた企画で紹介された長井鞠子さん、働く女のスタイルが受けたのでしょうか。

「女にしか出来ない仕事のやり方がある」と語る長井鞠子はまさにスーパーウーマンですね。女性の社会進出が叫ばれる現代、取り上げられるべき女性が取り上げられたという感じがしますね。
 
動画なども添付するのでそちらもご覧になられれば、より分かりやすく長井鞠子さんについて知ることが出来ると思います。

離婚を乗り越えて

長井鞠子さんは大学の同級生と結婚されていたのだけど、離婚をしてしまったのですね。

旦那さんも外交官をしていて、夫婦そろって凄い人材だったわけです。

現在25歳の長男と30歳の長女がいます。離婚の理由は旦那さんのお仕事が外交官だったため、家を留守にすることが多く、長井鞠子さんは仕事を止めて、旦那さんの海外の仕事についていったのですけど、それもなかなか上手くいかなくなったことが理由らしいです。

難しいものですね。

御年70歳、人生これから

そんな長井鞠子さんもこれからもがんばってほしいですね。

70歳とシルバーな年齢になられた長井鞠子さんですが、あと十五年は日本の外交を支えてほしいものです。

通訳家に憧れえる女性がこれから増えそうですね。女性の気配りの精神や、順応性は社会に大きなメリットになると思いますし、これからの女性の活躍の先駆けとなった人かもしれません。