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ついこの間前に、韓国の旅客船が転倒して、尊い命が失われたばかりの韓国で、またしも事故が起こりました。

ソウル地下鉄の衝突事故の画像

4月2日に韓国ソウルの地下で電車の衝突事故が起こりました。

200人以上が怪我をしているとのことです。

韓国「サンワンシムニ駅」で衝突事故発生!?

ソウルの中心部に近い駅「サンワンシムニ駅」でホームに停止していた電車に、後ろからもう一台の電車が衝突したとのこと、怪我をした200人は病院に運ばれ、治療を受けています。

現在死亡者数は分かっておりませんが、安否が気になりますね。

日本人は怪我人の中にはいなかったという情報が入っています。

ゴールデンウィークに韓国で焼肉三昧を計画していた人も多いのではないでしょうか。

交通の便も多く、同じアジア系の人種なので、事件が起こるとつい神経質になってしまいますね。

後続車「ブレーキ間に合わず」駅前にカーブも?

後続していた電車は急ブレーキをかけて止まろうとしたが、止まりきれずに衝突してしまったとのこと、駅の手前にカーブがあり運転手は電車が見えなかったのではないかということが、衝突した原因の一つとして考えられています。

どうやら駅そのものに設計ミスがあったようですね。

衝突防止装置が機能しなかった不思議

衝突防止装置が付いていたのに、何故か機能しなかった点も衝突の直接的な原因のとして考えられています。

韓国安全管理が問われる事態に!?

韓国の「安全管理の甘さ」が浮き彫りになりそうですね。

旅客船が転倒した事件でも、船長の避難指示や航路の変更など、安全面での甘さが問題になりました。

「待避してください」叫んだ乗務員

事故発生当時、乗務員は「その場に座っていてください」と叫んだらしいが、異変を感じとり「待避してください」と発言を変えました。

乗客は急いで電車内を後にして外に出て行ったとのことです。

日常が地獄絵図と変わった瞬間でした。

誰もが安全だと考える「電車」での事故

衝突をすると思い電車に乗る人はいません。

日本でも一年に何度か電車の事故を、テレビのニュースで目の当たりにします。「あの時、電車に乗っていなければ…」とならないように安全管理を徹底してほしいものですね。

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