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星野監督が腰痛で休養していたのをご存じでしょうか。27日に星野仙一監督が背骨の近くの靭帯が固くなってしまい、神経を圧迫する胸椎黄色靱帯骨化症にかかっていることが分かりました。

「それってどんな病気か知りたい」とお思いの方、のちのち説明したいと思います。

手術を受けるのか現在のところは分かっていませんが、当分の間監督業ができないということです。

星野監督の画像1

スポーツ選手は若い時に体に負荷をかけて、成果をだすので年をとるにしたがい、体に不調がでるものなのかもしれませんね。

佐藤義則投手コーチが星野監督のかわりをします。

マー君は星野監督が作った?

マー君の画像

25日に星野監督は腰の違和感を覚えたんですね。「星野監督がいないと楽天は駄目だ」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

マー君は凄かったですね。キャラクターも愛されるキャラクターですし、メジャーにいっても好成績をあげている。

星野監督がマー君を作ったといっても過言ではないですね。

黄色靱帯骨化症を患い病院へ!

26日の試合に星野監督は休みました。26日に病院に診察をうけて、胸椎黄色靱帯骨化症にかかっていることが判明しました。

取材を受けた立花陽三球団社長は「星野監督の健康が大切だ。きちんと治ってから復帰してほしい」とのことです。

そうですね。病気にかかったらまずは休まなければなりません。

「星野監督、早く復帰して選手に激を飛ばしてくれ」そんな方も多いと思います。

難病指定されている病気

難病指定されている胸椎黄色靱帯骨化症です。なかなか治るのが難しいと思いますが、ぜひ復帰してほしいですね。

プロ野球でも越智大祐投手などがこの病気にかかりました。

野球は投げるのも打つのも腰を使うので、この病気にかかりやすいのかもしれませんね。

黄色靱帯骨化症ってどんな病気?

黄色靱帯骨化症の画像

黄色靭帯骨化症とはどんな病気なのか気になりませんか。僅かばかりですが説明させていただきます。

背骨の曲がった部分(黄色靭帯)にカルシウムが癒着して、骨化することによっておこる病気です。

治療方法とは?

「治療方法はないの?」そうですね。この病気は原因がよく分かっていない病気です。症状の経過がよく分からないことから、治療するのが難しい病気とされています。

消炎鎮痛剤などを投与して、症状をみます。強い痛みを感じることもあり、硬膜外ブロック注射を打つ場合もあります。

「星野監督、本当に大丈夫?」と心配される方もいらっしゃるでしょう。

神経症状が悪化すると、骨化巣を手術で取り除かなければならない病気です。

はやく復帰してほしいですね

星野監督の画像2

星野監督は日本を代表する監督です。数々の栄光を私達に与えてくれました。

厳しい中に優しさや野球に対する熱い熱意のある方でした。このまま監督業を引退されるとしたら「なんだか悲しい気もしますね」。

早く治療をして、私達に感動を与えてほしいものです。

「星野監督乱闘の動画」