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おそらく日本で今一番サングラスの似合う男、GACKT(42)。

プライベートでサングラスをかけるのは芸能人としてまだ分かります。

でも、我らが大城学(本名・おおしろさとる)ことGACKTは、テレビ番組でもほとんどを、サングラスでこなしますね。

GACKTの画像

真っ黒い色のから薄い色まで、さまざまな種類のサングラスをかけて出演するんです。

まあ、サングラスはミュージシャンの三種の神器ともいいますからね。

特に、濃いメイクをしていたビジュアル系のバンドのミュージシャンには、手放せないものの一つとして、もはや当たり前のアイテムなんです。

ファンもそんなサングラス姿のお気に入りミュージシャンを丸ごと受け入れてたりします。

もとMALICE MIZERのヴォーカルだったGACKTも然り。

そんなの、当然でしょ、と今まで思っていました。

自身のブログマガジンでサングラスについてカミングアウトしたGACKT

「目に障害を抱えているんだ。光を受ける器官が生まれつき壊れてたんだよ。」

と、自分の運営するブログマガジンで衝撃の告白をしたGACKTです。

さらには、

「ドラマとかでも強い光を顔面に受けると何も見えなくなって・・・後はカンで動いてるんだよ」

とファンが愕然とする事実をブログ上に書き連ねるGACKTです。

だから常にサングラスをかけてる姿が圧倒的に多かったんだ、と今さらながらGACKTの苦悩に思いを重ねて、辛くなりました。

カッコよくて、身長が高くって、金持ちで、立派な家を持っていて、芸能人として売れていて、歌も楽器も、そしてその美貌とスタイルも完璧なGACKT。

確かに幼いころの思い出は虚弱だったために、母親と通ってた病院の風景ばかり、という話は知ってはいましたが・・・。

子供が本来喜ぶ快晴の日は、GACKTには眩しすぎて白飛びして何も見えなくて、同級生と満足に外で遊んだ思い出もないそうです。

確かに、家にいるしか仕方がなかったGACKTは可哀想だったんだなあ、とも思いますよ。

でもね、幼いころ満足に遊べなかった反動だ、と言われてしまえばそれまでですけど・・・。

GACKTは目を酷使しすぎ!思わずお説教をしたくなるその行動の数々

目が弱い、とブログで公言しているGACKT。

その割には目を酷使しすぎじゃありませんこと?

曲を提供する見返りとしてSEGAからもらったカーレースの機械。

GACKTは、

「おもしろいんだよ!」

とにこやかにスタッフを相手にプレイに興じていました。

でも自他ともに認める大の負けず嫌いのGACKTのことです。

自然と目はその画面を凝視してまばたきさえしない有り様。

また、ガンダムをはじめ、漫画大好きでも知られているGACKTの蔵書は、漫画オンリーで2000冊は軽く超えるのです。

それらを一晩中読みふけるんです。

目が弱いんだからそんなことしちゃあダメですよ、と言いたいですね。

あとはミュージシャンとしてのGACKTにおける、目に悪すぎるド派手な色のカラコンですかね。

アッまだあった!

深夜の、愛車ランボルギーニの何時間にも及ぶドライブも目を痛めること必至です。

それから、まだあります、GACKTの目を酷使することについての余罪。

スマホで遊ぶのがGACKTは大好きなんですよ。

一世を風靡したタッチザナンバーズなんて、世界記録を残し、GACKTは満足げも、その一部始終を見ていたスタッフさんたちは、

「く・・・狂ってる」

とおののいていたそうなんです。

あれも立派な目の酷使ですよね、GACKTさん。

1973年7月生まれでいい大人なんだから、そこは自己管理しましょうよ。

MALICE MIZER時代から計算するともう742歳なんですからね!!