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日本人の誇れる「世界のサカモト」ことミュージシャンの坂本龍一、おかえりなさい!!

咽頭がんで仕事も一年以上ストップして、療養生活を送っていた坂本龍一(63)。

この度、自身の番組であるFMラジオ番組に出演、見事復帰を果たしました!

坂本龍一の画像2

実に一年二か月ぶりのことなんだそうです。

そんな坂本龍一は療養中に大好きな肉も封印、今では卵や乳製品すら摂らない、徹底したベジタリアンになったと話してくれました。

「おかげで調子がバツグンに良いんだよ」

と、健康体をアピールしながらも、

「病気した人間が調子いいっていうのも変な話なんだけどさ」

と、笑いを取ることも忘れず、龍一節は絶好調。

それでも、

「こんなに長く仕事休んだことないから・・・。」

と何気に弱気な一面ものぞかせました。

しかし、やがてYMOのメンバーからもリスナーとしての祝福メッセージが届き、喜びを隠せない一面も。

そんな坂本龍一の復帰第一弾は・・・!?

さすがの坂本龍一、としか言いようがありません。

早速舞い込んできた仕事のオファーはというと・・・。

吉永小百合主演の新作映画「母と暮らせば」の音楽担当の仕事なんだそうです。

しかも監督はあの、山田洋次監督なんですよ。

これにはさすがの坂本龍一も感激の面持ちで、

「この2人に頼まれて断れる日本人っているの?もちろん僕は喜んで引き受けました!」

と、喜びでいっぱいの様子でした。

音楽に関しては、ヘヴィメタル以外ならオールOK!と日頃から言っている坂本龍一のことです。

きっと、素晴らしい音楽で、主演の吉永小百合に大きな花を添える形となることに間違いありません。

厳しかったがんの療養生活、支えてくれたのはほかでもないあの人!?

シンガーソングライターの矢野顕子とのアツアツぶりはとうに冷めていたのだそうだから驚きです。

ちなみに坂本龍一のプロデュースで華々しいデビューを飾った愛娘の坂本美雨は、矢野顕子サイドについて行ったのだそうです。

お気の毒に、一人ぼっちになってしまった坂本龍一。

闘病中はさぞ心細かったでしょう、なんて思っていたら、新しい愛人に献身的なサポートを受けていたのだというからびっくりしました。

それにしても、坂本龍一は63歳になったというのに、不思議なくらいのモテモテぶりですね。

還暦も迎え、赤いちゃんちゃんこも経験してるんですよ!

やはり男は何歳になろうとも、一芸に秀でていれば女がたかってくるのでしょうかねえ。

そういえば、かつての矢野顕子もそうでした。

そして、そんな坂本龍一のモテモテぶりをハンカチを握りしめて悔しがった人物もいましたっけ。

その人の名は・・・あの、作家の林真理子です。

著書のエッセーでは、パーティーで見かけた坂本龍一のことを、見たこともない美しいハンサム、ひれ伏したくなった、とべた褒め。

そう褒めたたえる半面で、妻(当時)の矢野顕子のことは、

「ちょっと作曲が上手いだけで頭に乗っている、歯ぐきブス

と、もういいたい放題でしたっけ。

これには思わず、

「鏡を見ろ!!」

と叫びたくなりましたが、やがて、自分の印税で整形して自分の道を切り開き、素敵な旦那様とお子さんに囲まれた今の林真理子さんを見てくださいよ。

いや~、美しくなられましたね~。

同性でもその変ぼうぶりには感嘆のため息がもれるほどです。

要するに、

「矢野顕子のせいで坂本龍一様が汚れる!」

とまで言っていたのは、単なるヤキモチだったんですね。

ある意味、ベートーベンな坂本龍一って?

ベートーベンはいい年になっても、気に入った女性には流し目を送り続けたりしていたそうです。

そんな点では、坂本龍一はその才能も相まって、まさに第2のベートーベンです。

新しい愛人とともに、幸せな家庭を築いてください。

あっ、もちろん、これからもその素晴らしい音楽で我々を魅了させてくださいよ。