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NEWSの加藤シゲアキ(28)原作の処女小説「ピンクとグレー」。

2012年1月に発売されるとともに販売累計は何と16万部にのぼり、ベストセラーになりました。

加藤シゲアキの画像

そんな、「ピンクとグレー」何と映画化されることになりました。

主演はHey!Say!JUMPの中島裕翔(22)です。

主題歌はアジアンカンフージェネレーションが、この映画のために作った新曲になります。

そして公開日は2016年1月9日です。

気になるその話の内容はというと・・・。

芸能界を舞台に青年の苦悩、愛、孤独、嫉妬などがキラキラと輝かしい芸能界の裏事情のような感じです。

この「ピンクとグレー」は加藤シゲアキの自叙伝のようなところもあるのだそうですよ。

そんな作者である加藤シゲアキは、アイドルグループNEWSで活動しつつも、年一本ペースで小説を発表し続けているんです。

公開日が待ち遠しいですね。

シゲの見事な仕事の両立を何もわかってない先輩、亀梨和也

とある番組でNEWSとKAT-TUNが対談した時のことです。

水面下で執筆しているため、ファンになかなかその苦労を分かってもらえない、と加藤シゲアキは嘆きます。

「加藤君に個人の仕事ってあるんですかあ?(笑)」

「シゲって休みの日、何してるんですか?(笑)」

とラジオのリスナーであるファンからこんなハガキばかり貰うのだそうです。

しかし、何にも知らないファンもいたもんですね。

シゲはもともとNEWSでは加藤成亮という本名で活動してたんです。

それを、加藤シゲアキに改名したのは小説家デビューに備えてのことなんですよ。

分かってないのはそんな一部のファンばかりではありませんでした。

先輩であるKAT-TUNの亀梨和也は、そんな加藤シゲアキにあっさりと、

「何その仕事。期限とかあるの?」

と、チンプンカンプンな質問を投げかけます。

加藤シゲアキはそんな質問に即座に、

「締め切り、ある!!毎晩NEWSの仕事が終わってから机に向かう!」

と、おだやかに、でもきっぱりと亀梨和也のポワンとした質問を打ち消します。

しかしながら、KAT-TUNの中丸雄一に言わせれば、

「絵がヘタな上に、頭の回転も遅い亀梨」

との事ですから、許してあげましょう。

ちなみに、「ピンクとグレー」は、10月には韓国で開催の釜山国際映画祭にも、「アジア部門の窓」として主品が決まってるんですよ。

亀梨さん、勉強不足を露呈する結果になってしまいましたね。

これにこりましたか?

これからは対談相手の活動情報などはしっかりと押さえておきましょうね。

加藤シゲアキって?どんな人物?

加藤シゲアキこと通称シゲは何と、青山学院大学の法学部出身なんですよ。

学歴で人を判断してはいけない!というのは世間でも鉄板ですよね。

しかし、シゲにいたっては、その学部に思わず、

「ホウ~」

と、思わず感嘆のため息が漏れてしまいます。

しかもシゲの場合、NEWSと両立してのことですからね。

草食派を装ってるシゲですが、こんな出来事もありました。

ある時、シゲは某女子校で講演会を開いたんです。

講演会は白熱しました。

そして、質疑応答コーナーでは

「恋愛の経験ないんですけど、こんな私でも恋愛小説書けますか?」

の、問いが・・・!

これに対し、シゲは穏やかな口調で優しく、

「恋愛の経験がなくても、恋愛小説は書けます!」

ときっぱり言い切り、ニコッとジャニーズスマイルで、その質問をした女の子に微笑んだのです。

さ、さすがジャニーズのシゲ!

しかし、その後、リポーターに、

「加藤さん、この後女子高の見学します?女子トイレとかも入れますよ」

これにはシゲは即、

「バカ野郎!!」

と穏やかなシゲとは想像もつかないような大声で、リポーターを一喝したんです。

カッコよかったですよ。

デレッとならなかったところなど、もうね、さすがって感じです。

とりあえずは「ピンクとグレー」の公開日を心より待ちましょう。