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ヤンキースのイチローにトレードの噂?

我が日本が誇るメジャーリーガーイチロー、日米通算4020安打。メジャーで3000本を誇る、まさに天才であろう。
イチロー
アメリカ合衆国での愛称は「魔法使い」「安打製造機」など、そんなイチローがチーム内での第五の外野手となったことを理由に、トレードを志願する可能性が出てきました。確かにイチローにとって、自分の力をもっとも引き出してくれる球団に入りたいと思うのは本望だろう。

名言はあまりにも有名

イチローの言葉、天才は一パーセントの努力と、九十九パーセントの努力で出来ています。この言葉はあまりにも有名です。
しかし今のヤンキースは若い選手の育成に力を入れており、イチローの努力だけではカバーできない問題が生じています。

イチローの役割が不明

ヤンキースが積極的に外野手を獲得したため、彼に残された役割は右翼の守備固め、代打、代走の役割しかなくなってしまいました。
あのヒットを量産し、走り、ボールを追っかける。日本の皆もそんなイチローが観たいだろう。僕もそうである。ワールドベースボールクラシックでのイチローの活躍が、目に焼き付いている人も多いのではなかろうか。

イチローはこの話に触れたくないと話す

今季年俸の650万ドル(約6億6300万円)なのだが、ヤンキースはもしトレードにイチローを出すのなら、この年俸の大半を支払うことで、他のチームに放出することだろう。
「今はその話はしない」イチローはこう言っている。内なる闘志をメラメラと燃やしているのか、それとも年齢に対する思いを秘めているのか、真意は分からないが、イチローファンの僕は、守備や代走固めで、大半をベンチで温めるイチローを観たくはないです。
殿堂入りを確定させるために、イチローを一年間フル出場させてもらえる球団に、所属することが最も望ましいのではなかろうか、そんな声が大きくなりそうです。
数々のメジャーリーガーを日本から排出させた、先駆者的存在のイチロー、スポーツと年齢の壁に戦いながら、今日もテレビの前に映る姿は、人々を感動させて、勇気を与えてくれます。

野球以外にも魅力あふれる人間性

ドラクエ好きと以外にお茶目な面もある。真剣に野球一辺倒の天才かと思えば、人間味溢れる一面もある。慈善活動にも力を入れ、愛媛県の社会福祉に1000万、兵庫県に対し震災での被害に1000万を寄付している。数々の栄光と人格溢れるイチローが年齢の壁にぶつかるというのは、何だか寂しいものである。