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わが子の晴れの卒業!その時母親は何を考えてる?

卒業
3月は卒業のシーズンです。
子供の卒業を只々ひたすら喜び、式にのぞむというのが本来の母親であるべき姿でしょう。
子供も携帯やスマホの着信音を卒業ソングに変えたりして何やら浮かれている様子だし・・・。便乗したいところですがそうにもいきません。

母親はまず、着ていく服のことを考えます。無難なブラックフォーマル?ピンストライプグレーのパンツスーツ?思い切って春を先取りしたパステル系?等々。
しかもこれらの服の毎年変わる流行の形を全部持っていて、そこから選べるという人はそうそういないでしょう。
ではどうすれば良いのかというと、このうちのどれかを買うのです。身銭を切って。

小学校卒業の場合、私立で制服でもない限り、卒業式一回着用で終わる子供のフォーマルも買わなくてはなりません。
「AKB48みたい!」と、フォーマルもどきを喜々として着る女の子はまだ華もありますが、男の子の場合、特に発育の早い大きな子などは下手にスーツを着ると新米サラリーマンみたいになってしまいます。なのでポロシャツなどわざわざ買い、着せることとなります。
要は無駄な出費に頭と財布を悩ませられるということです。

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卒業旅行はどこへ行く?国内?海外?

景気がまだ良かったころとは違い、この頃は国内旅行が多いようです。主に北海道や沖縄が人気のようです。
国内ですが飛行機に乗ったりもするし、海外旅行に引けを取らない人気ではないでしょうか。大学を卒業した成人は友達同士で行くことも多いですね。こうなるともう親の出番はありません。立派に成長したわが子を温かく見守りましょう。基本は金銭的スポンサーです。これはこれで頭が痛いらしいですね。

中学、高校の卒業式もいろいろ?

生意気盛りの中高生は親の言うことなんか聞きやしません。学校にもよりますが、晴れの卒業式だからとスカート丈を詰めるなどの制服改造、式で在校生の席に「祝儀だ!」とお菓子のミニパックを投げてみたり、そりゃあもう親たちの思いもつかないことをして驚かせてくれます。これも在校生の親からクレームが出ないか、当事者の親はハラハラさせられます。
このようにいくつになっても子供は子供で、親は金銭的にも肉体的にも翻弄されるんです。でも卒業という大きな節目を無事迎えることができたのならば、結果ヨシ!ということですね。