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振付師で今やはるな愛らとともにオネエタレント第一人者のKABA.ちゃん(46)。

テレビで見かけるたびに、どんどんキレイになっていくなあと思って見守っていました。

KABA.ちゃんの画像

それもそのはず、二重まぶた形成手術で整形デビューして、これまでに整形にかけた費用は本人いわく、

高級車一台分

との、ややはぐらかした返答でしたが、関係者によると、すでに1000万円はつぎ込んでるそうなのだとか。

胸なんて、小玉スイカくらいの大きさですものね。

そんなKABA.ちゃんこと椛島永次さんですが・・・。

実は来年中には性別適合手術を受けることが決まっているんです。

すでに、8月には海外でカウンセリングを受けてきたのだそうです。

なんでも世界中は今、空前のオネエブームで、担当医のもとには予約が殺到しているのだとか。

「早くても来年中になるんだって」

と一瞬ふくれ気味のセリフを吐きながらも、

「もともとイベントを待ってる時間って大好きなんで、今もワクワクしてます」

と、女性になった近い将来の自分に、思いをはせている様子でした。

さらには、

「もともとついていた違和感を隠し切れなかったものがなくなりま~す!」

と、少女のようにはしゃいで報告してくれました。

ちなみに今のKABA.ちゃんの状態は、

タマなし袋付きサオはあり

という、何とも中途半端な状態です。

これでは、一刻も早く性別適合手術を受けさせてあげたくなります。

そんなKABA.ちゃん、最終的にめざすのは「戸籍変更」なんだそう。

「女性で死にたいのよ、アタシ」

と真顔で言ってるあたり、ハンパない覚悟が見受けられますね。

大体がタマをとった時点で子作りはできなくなります。

KABA.ちゃんは熟考してのことでしょう。

しかし、オネエブームで、ゲイバー勤務の子たちはいとも簡単によく考えもせず、タマを除去します。

若いうちはそれでもゲイバーでちやほや客に褒められて、楽しく充実したオネエライフを送ることができるでしょう。

でも、年齢はどんどん積み重なってきます。

他人事ながら何だか気になります。

カルーセル麻紀のように、変わらぬ美貌を保つのは至難の業だといえますね。

KABA.ちゃんの初めての整形

これはロンドンハーツという番組で見た目ビューティーカップが開催されたことが発端なんです。

女芸人組、オネエ組、男芸人組のメンバーがそれぞれその場に応じたグループ内の押しメンを送り込み、3組が競争するという企画で、みんなすごい張り切ってましたね。

その中でオネエ組だったKABA.ちゃんは見事に売れ残ってしまいます。

カバ子、ブース!!」

なんて、ヤジを飛ばされて下を向いているカバ子を見て、

「そんな、ホントのこと言っちゃかわいそう!」

って、本気でカバ子をかばってあげたくなったことを覚えています。

そして迎えた次の回。

KABA.ちゃんは、

「見て!あまりの前回の悔しさにアタシ整形したのよ!」

と、どや顔で二重になったまぶたをカメラによって見せつけてくれました。

そこがKABA.ちゃんの整形の原点でしたね。

それからはあれよあれよという間に整形に次ぐ整形で、見てるこっちがいろんな面で心配になるほどでした。

そして、もはや椛島永次の片りんさえ感じられない姿へと変身していったんです。

その変わり様は、手厳しいオネエ仲間のクリス松村でさえも、

「どこのクラブのママかと思ったわよ。会う度にどんどん美しくなってるんだもの」

と、好評価した位です。

大西けんじことはるな愛も、

「見て!このお洋服KABA.ちゃんとお揃いなの!」

と、ウサギの着ぐるみのようなツナギをカメラの前でポーズをとって披露していました。

KABA.ちゃんのそのツナギ姿もそのあと放映されましたが、玉無しサオありでこのクオリティなら上出来、といった感じでしたよ。

本当の女の子めざして、ひた走るKABA.ちゃんに心よりエールを送ります。