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日本を代表するお笑い界の3大トップスターのうちの一人、明石家さんま。

そのさんまがとある、事件を起こしました。

タモリ、ビートたけしらとともにお笑い界に君臨して居続けているさんまです。

めったなことは起こさないはず。

明石家さんまの画像

なのに、一体何がさんまの身に降りかかったのでしょうか?

「さんま、何とかならないの?」

大阪と東京を仕事でしょっちゅう往復するさんまです。

そんなさんまにとって、新幹線なんて乗用車と同じくらいなじんだ交通手段。

ある日、新幹線に乗ってる時、可愛い売り子をつかまえたさんま。

売り子相手にマシンガントークを始めたのです。

初めは売り子の女の子も、仕事の一環としてそんなさんまに付き合っていたそうなんです。

しかし、さんまのしゃべくりは加速する一方。

そして、さんまと一緒に新幹線に乗り合わせていた中川家・礼二。

礼二はトイレへと席を外した際、さんまにつかまっている売り子の先輩売り子に、

「あの子は全車両を回りきれるんですか?」

と、お説教を食らったそうです。

なんとまあ、礼二は、さんまのとばっちりを売り子からの説教という思わぬ形で受けてしまいました。

さらには売り子相手にペラペラ、マシンガントークを続けているさんまについて・・・。

礼二は座席に戻るや否やまたとばっちりを食らったそう。

さんまの後ろに座ってたサラリーマンに、

「ねえ、さんま、なんとかならないの?」

と、クレームを付けられてしまったんだそうです。

みんな、直接さんまに対して言わないのが大きな特徴ですね。

ちなみにこの時の売り子さんは、最後の車両まで行くことができずじまいに終わりました。

なんでも、しこたま先輩売り子に怒られたのだとか。

まだある!「なに寝とんねん!」

さんまの素人相手のマシンガントークの伝説はまだあるんです。

新幹線に乗ってたさんまに、さんまのファンだという男性が握手を求めてきたそうです。

この男性は満足して、そのあと座席を倒して仮眠を取ろうとしたそうです。

そしたらさんまが間髪入れず、

「何寝とんねや!」

と、男性を叩き起こし、例のマシンガントークを始めたのだとか。

これらのさんまの武勇伝(?)はまたたく間に拡散

さんまいわく、

「新幹線乗っても、誰も寄ってけえへん。」

とのことです。

とはいってもそこはお笑い界の大スター・さんまの事です。

今までのエピソードを身振り手振りで真似してる芸人がいるんだそうです。

特にしょっちゅうさんまになりきるのが上手な芸人が2人います

その人たちの名は・・・。

次長課長の河本準一と、雨上がり決死隊の宮迫博之なんだそうです。

もう、楽屋ではずっと、さんまの真似をしているのだそうです。

彼らいわく、

「男はみんなさんまが大好き」

と言ってはばからないのだそうで・・・。

逆について行けない口下手芸人もいます。

その芸人とは、中川家の剛です。

剛は、さんまについて行けない自分の事をおかしいのではないか、と病院を受診

そしたら、医者いわく、

「お笑い芸人はみんなビョーキなんです。そして、その頂点にいるのがさんまさんです」

と、剛は医者になぐさめられる形で病院を後にしたのだとか。

ああ、さんまはビョーキだったんですね。

そんなさんまも昔は・・・

さんまにだって、お笑い界の1人のうちだった時代があったんです。

笑っていいとも!のレギュラーだったさんま。

本番前に新米のスタッフに、

「緊張しているから、さんまさんカラオケで和ませてください」

と言われ、さんまはラジカセのカラオケでクリスタルキングの「大都会」を歌ってあげたんです。

ところが・・・!!

ああ、何という事でしょう。

さんまはいいともにドッキリにかけられていたんですね。

さんまのコーナーが始まるや否や、カラオケのオケを省いた歌がスタジオに大音量で流れたのです。

要はアカペラですよ。

その悪声ときたら、高音部で特にひーひー言ってて、聴けたもんじゃなかったんです。

これにはさんまも、

「何でこんな事するんですか?」

「ひどいじゃないですか!」

とカンカンでしたね。

そんな下積みを見事通り抜けてこそ、今のさんまがいるんです。

そんな明石家さんまをみんなで応援しましょうよ。